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【若手組合員向け】
①イキイキ仕事に取り組むためのモチベーションアップ術
②働くことに夢と誇りとやりがいを持つために

梶浦正典 かじうらまさのり

イキイキ組織クリエイター
ビジネス心理コンサルティング株式会社 主席心理コンサルタント

想定する対象者

・労働組合 若手組合員(新入組合員~3年目組合員)の方々
・企業 若手ビジネスパーソンの方々

提供する価値・伝えたい事

現代日本において、「何のために働くのか、わからない」「自分は社会に必要とされているのか、誇りを持てない」等という理由で、モチベーションを下げている人は少なくありません。
プラス思考、ポジティブシンキング等、モチベーションをテーマとした研修は多いものの、「頭ではわかっていても、どうしてもヤル気が出ない」という声が多い、というのが現実です。
本研修は、「人間の感情」を重視した真のプラス思考を身につけ、働くことに対する「誇り」を取り戻し、モチベーションを高めていくためのトレーニングです。

内 容

○モチベーションにおける課題
・成果(業績)は、「能力×モチベーション」の相乗効果によって決まる、と考えられます(産業心理学者ロウラー)。
そして、モチベーションは、 「期待(実現可能性=やれるかもしれない)×価値(目標の魅力=やりたい + 危機感=やらねばならない)」で決まると考えます。

・一方で、人間は「感情の生き物」です。理論理屈のみで、「期待」を高めようとしたり、 「価値」を理解しようとしたりしても、心が動かないことには、モチベーションはあがりません。いわゆる「プラス思考」や「ポジティブシンキング」の効果が出にくいのは、ここに原因があります。

・無意識で「できないかもしれない(マイナスの期待)」と思い込んでいる「思考の枠」、
無意識で「こんな仕事に意味はない(マイナスの価値)」と思い込んでいる「思考の枠」。
これらの「思考の枠」が生み出すモチベーションの低下は、後天的なものです(学習性無気力)。
モチベーションを高めるためには、3つのアプローチ、すなわち、「思考の枠」を外すためのトレーニング、「期待」を高めるための目標設定のトレーニング、 「価値」を感じるための「夢・ビジョンの設定」トレーニングを行っていく必要があります。


○モチベーションを理解する
【人間の欲求とは】なぜ、多くの人がモチベーションを失っているのか
【モチベーション・テスト】自分自身のモチベーションスイッチを認識する
【モチベーションの高め方】それぞれのモチベーション因子をチェックする

「なんとなく、モチベーションがあがらない」
「やらなければならない、やったほうがいいのはわかっている、でも、行動できない」
モチベーションの難しさは、理論理屈だけでは認識できないことなのかもしれません。
人によってモチベーション(動機づけ)の源は違います。
モチベーション要因を10項目に落とし込み、自分自身の「心のエネルギー」の源を探ります。

「前向きな心と行動」を自然に維持するために必要不可欠な内容です。
「どこに自分のやる気スイッチ」があるかを明確にしてゆくとともに、
モチベーションを上げる取り組みを通じてマスターします。


○思考の枠を外すためのトレーニング
【人生を170度変える心理学】事実に対する解釈を疑う
【マイナスの固定観念に気づく】「認知の歪み」を認識する
【真のプラス思考とは】幸せも不幸も「選べる」ことに気づく

私たちの心を悩まし、ストレスを与えるものは「出来事」ではありません。
出来事が苦痛を与えるのではなく、その出来事に対する「認知(とらえ方、考え方)」が心の世界をつくり出します。
認知療法「ABC理論」に基づき、自身の固定観念や受け取り方、思考のクセについて学んでいく、悩みやストレスを乗り越え、モチベーション高く行動するための「強靭な心のつくり方研修」です。


○セルフイメージ(自尊心)を高めるためのトレーニング
【心の持ち方】「I’m OK, you’re OK」
【セルフイメージを高める】自分の仕事に誇りを取り戻す!

自己受容、自己信頼、自己尊重。
セルフイメージが低い状態では、自分を守ることに精一杯で、一歩を踏み出すことはできないのかもしれません。
マンネリ感の中で、価値を感じにくくなった仕事。そんな仕事が、どれだけ人の役に立っているのか。
当たり前の日常がどれほど大切か。誰かの当たり前の生活を支えることが、いかに大切なことなのか。
セルフイメージを高め、相手も自分も尊重できる「心の持ち方」をマスターします。

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