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【定年退職前層向け】
「いい男(夫)は女(妻)がつくる。いい女(妻)は男(夫)がつくる」
~豊かなパートナーシップを築く心理学~

林 恭弘 はやしやすひろ

心理コンサルタント
ビジネス心理コンサルティング株式会社 代表取締役

想定する対象者

・労働組合 定年退職前層向け(50歳代)
・ご家庭をもつ組合員の皆さん

提供する価値・伝えたい事

家族との関係は人生の基盤になります。特に子どもたちが自立してからの夫婦関係は数十年続きます。
ラブラブとはいきませんが、基本的には互いの違いを理解しながら尊重し、「付かず離れず」の関係で子どもが居たころとはまた違うパートナーシップを築いていきたいものです。
働く人たちの心の基盤となる夫婦関係、リタイア後の人生を彩る夫婦関係を豊かにする「心理学的コツ」を取り入れていただく内容です。

内 容

・子どもの自立後に離婚する夫婦が多いのはなぜ?

・数十年ともに生活していてもわかっていないこと

・驚くべき男女の違いとは!?
『生きている世界が違うのかもしれません』
某時計メーカーでの新商品開発会議での席、ひとりの女性担当者がファッションウオッチについて意見を述べた。
「文字盤のガラスに薄い紫を付けていますが、かえって安っぽさを感じさせないでしょうか?」
出席していた他の女性担当者たちも賛同してか、うなずいているが、男性担当者たちは首をひねるばかり。
じつは男性たちには「薄い紫色」が認識できなかったのです。
互いに同じように見えているのであれば議論の余地はあるものの、一方は存在すら認識できていないのであれば議論をすることすらできないのです。
このように男性と女性は、まったく違う世界観の中で生きているのかもしれません。
「男女がわかりあう」ことの難しさをあらためて感じるエピソードではないでしょうか?


・「察する能力」が標準装備されていない男たち
〝察する〟とは、「言わなくてもわかってくれる」ということですが、この能力は多くの男性にとって、標準装備されていないようです。しかし女性にとって〝察する〟ことはあたりまえのことで、当然相手にも求めることなのです。
つまり女性が求めることと、男性の機能(能力)はかみ合っていないということです。
男女の不満とすれ違いはこのようなことから出発しているのでしょう。


・「察してもらわないと」我慢できない女たち

・「それを言うから夫婦関係はもつれるのです」男性編・女性編
男性⇒女性 「なんで怒っているの?」「言ってくれれば、やったのに」
女性⇒男性 「私立の学校になんか行かせられないわよ」「(道に)迷ったのなら、聞いてみれば」


・心からそう思わなくても上手くいく!コミュニケーションテクニック

・夫婦円満の秘訣は、「日中は互いに家にいないこと」

・「タカ族」を克服しなければならない夫たち
定年退職後の夫が、外出した妻の帰りを「今かまだか、まだか今か」と、ベランダから鷹のような鋭い目つきで見ている様子。

根拠・関連する活動歴

パナソニック、日産自動車、ホンダ技研工業、マツダ、デンソー、キャノン、シャープ、関西電力、中国電力、九州電力、JAIFA、東京海上日動あんしん生命保険、プルデンシャル生命保険会社、阪急阪神百貨店、京阪百貨店、京都銀行、池田泉州銀行、愛知銀行、青森銀行、近畿大阪銀行、南都銀行、全トヨタ労働組合連合会、大阪ガス労働組合、オムロン労働組合、関西百貨店労働組合、コニカミノルタ労働組合   他多数

スタッフからのコメント

定年を迎える夫婦にとっては、いよいよ、夫婦のパートナーシップが問われる時期に差し掛かります。
子どもたちが自立してからの夫婦関係は数十年続きます。職場、仕事のみならず家庭でも豊かなコミュニケーションが必要です。もしかしたら、家庭でのコミュニケーションの方が大切かも知れません!
「いろんなことが倍以上になり、半分以下になる」のが夫婦なので、林恭弘さんの「心理学的コツ」で是非、リタイア後の人生を彩る夫婦関係を豊かされませんか??
(労組担当:紀三井省次)

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