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【組合役員向け】
人と組織を動かす
プレゼンテーションの極意
    or
リーダーのための人を動かす!コミュニケーション術
~「伝わる」説明力で協力を得よう!~

新名史典 しんみょうふみのり

プレゼンテーションコンサルタント
組織開発コンサルタント

想定する対象者

●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●営業プレゼン、提案プレゼンを必要とするビジネスパーソン
●商談に苦手意識のあるビジネスパーソン
●社内コミュニケーションに悩む経営者、管理職
●ワークライフバランスの実践に悩む経営者、総務人事担当者
●顧問先へのサービスバリエーションを増やしたい士業の方々

提供する価値・伝えたい事

ビジネスの場でプレゼンテーション(以下、プレゼン)を行うことはどんどん増えていると思います。また、大勢の前でなくともお客様に提案の説明を行うことも営業の方であれば日常茶飯事。社内でも会議などでプレゼンは必須の仕事。しかし、いっぽうで「プレゼンは苦手」「プレゼンは嫌い」という方は非常に多い。仕事の内容が最も大事であることは当然としても、この「プレゼン」がネックになって商談がまとまらないケースや、企画が通らないケース、ひどいときには揉め事になるケースが本当に多いと実感しています。
そのような背景から、プレゼンノウハウの本は非常に増えています。その中には秀逸な本もあります。ただし、本を読んで上達するようなものでないのがプレゼンの大変なところ。自分の問題に気づき、改善策を知り、それを自分の仕事に置き換えた上で、実際にトレーニングしない限り絶対にプレゼンは上達しません。
このトレーニング方法までも含めたプレゼン上達のノウハウを是非ともご提供したく、セミナーコンテンツとして纏め上げました。営業、企画としての実践経験、どろどろした社内ネゴでのコミュニケーション術、上司をうまく味方につけて仕事をやりやすくする上司ころがし術といったこれまでの私の経験をバックボーンに、プレゼンに悩めるビジネスパーソン、社員のプレゼンベタに悩む経営者や管理者の皆様にメッセージをお送りしたいと思います。
プレゼンが上達すれば、仕事が楽しくなります。プレゼンが上達すれば仕事の生産性が向上します。プレゼンが上達すれば、本当のワークライフバランスを実現することができます。その極意を堪能してください。

内 容

1.プレゼンの目的はなんだと思いますか?
 陥りやすいプレゼンの目的についての誤解を解きます。

2.内容を作りこむことにすべてのエネルギーを費やしていませんか?
 誰しもが準備はします。しかし、その準備の配分が間違っています!

3.まずは相手とのギャップを埋める
 他人とは情報や知識にギャップがあるのは当たり前。しかし、それを本当に埋めていますか?

4.判断するときには一切の余計なものを取り除く
 いざ、判断をしてもらうときには、最小限の情報で十分。思い切って「断捨離」しましょう!

5.やってはいけない7つの失敗と大きく差がつく7つの配慮
 これまでに見てきた7つのそれはそれは恐ろしい失敗と、7つの素晴らしい配慮事例をお見せします。

6.どんなトレーニングをすべきか?
 実際のシチュエーションを想定した練習方法の実際を示します。これがないと上達はありません!

7.ラストメッセージがどれだけ重要か!
 どんなにすばらしいプレゼンも尻切れではダメです!ラストの締め方をお伝えします。

スタッフからのコメント

日本唯一 プレゼン専門のコンサルタントです。
組合役員として、組織を動かすためには、様々な分析、問題抽出、それに対する解決策の提示、そしてそれをインパクトをもって伝えるプレゼンテーション力が必要です。プレゼンテーションの目的は、相手に「動いて」もらうことです。そのための方策をご提供いたします。

プレゼンは話を聴いてうまくなるものではありません。「その人」のプレゼンがうまくなるように、具体的な方法論としてサポートさせていただきます。プレゼンは決して大勢の前で話すことだけではありません。1対1の報連相、会議などでの発表、ファシリテーション、ビジネスでのコミュニケーション全てがプレゼンです。
プレゼンが苦手な人に、「その人の」プレゼンがうまくなる極意を伝授します!
(労組担当:紀三井省次)

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