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【組合役員向け】
お笑い芸人に学ぶ! 
組合役員のための100倍伝わる話し方と説明の仕方
(プレゼンテーションスキルアップ)

村瀬 健 むらせたけし

放送作家
漫才作家

想定する対象者

・労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
・企業 営業職や管理職などプレゼンテーションの機会が多い方

提供する価値・伝えたい事

お笑い芸人は、人前に立ってネタをしたり、テレビ番組でエピソードトークを披露するなど、しゃべりのプロです。プロの芸人の話術があれば、プレゼンテーションの技術は飛躍的に向上します。
つかみの技術、空気のつくり方、わかりやすい説明の仕方―。
人前で話すことも多い組合役員向けに、お笑い芸人の実例を挙げながら、100倍伝わる話し方のテクニックを完全解説します!

内 容

●しゃべりは、運動である。

ステップ①相手に聞かせる空気をつくってから、話す。
・笑顔で、大きな声で、あいさつをする。  
・相手を、気遣ってあげる。~橋下徹の気遣い~  
・つかみを駆使してから、話す。  
・なんでもいいので挙手をさせて、一体感をつくり上げる。  
・話の冒頭に、今から話す内容の見どころを提示する。~千原ジュニアの話し方~  
・その話を聞くことのメリットを提示する。  
・自分が話す資格のある人間だということを、さりげなく示す。

【ワーク】今まで話したことを、実践してみよう!


ステップ②自分の話し方を、客観的に捉える習慣を身につける。
【話し方の鉄則】相手の立場を考えて話す。

【考えてみよう!】80歳のおじいちゃんに、パソコンの使い方を教えます。どういったことに注意して、説明をしますか?

・できるだけ、速く話す。~明石家さんまとタモリの違い~
・視線は、中心に七割、左右に三割向ける。
・話し方に、メリハリをつける。
・注意を引きながら、話す。
・話しながら、問いかけていく。
・話しながら、疑問形をはさむ。

スタッフからのコメント

組合役員として、組織を動かすためには、様々な分析、問題抽出、それに対する解決策の提示、そしてそれをインパクトをもって伝えるプレゼンテーション力が必要です。プレゼンテーションの目的は、相手に「動いて」もらうことです。
講義+ワークショップで構成された、体感型の組合役員向けセミナーです!
(労組マーケット担当:紀三井省次)

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