諜報史から学ぶ信頼関係の築き方

稲村 悠
いなむらゆう

コミュニケーション

稲村 悠
いなむらゆう

Fortis Intelligence Advisory株式会社 代表 日本カウンターインテリジェンス協会 代表 国際政治・外交安保アカデミー「OASIS」フェロー
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想定する対象者

経営者・経営幹部・営業マン・主婦など幅広い層。

提供する価値・伝えたい事

皆さんは、どのような相手と、どのような条件で信頼関係を構築したいでしょうか。
ビジネスでも日常でも、「信頼」は協働・交渉・危機対応の成否を左右する基盤です。
一方で信頼は、善意だけで自動的に成立するものではありません。
期待、利害、認知、関係性の設計によって形成され、時に脆く崩れます。

本講演では、諜報史およびカウンターインテリジェンスの観点から、信頼形成のメカニズムを構造的に分解します。諜報の世界では、人が取り込まれる(篭絡される)過程は偶然ではなく、一定のパターンと条件が重なって進行します。逆に言えば、信頼を「築く」ことも、「守る」ことも、再現性のある技術として扱うことが可能です。

講演では、歴史的事例の分析を踏まえ、次のような論点を実務に接続して整理します。
受講者が目指すのは「信頼を獲得する話法」ではなく、長期的に機能する関係性を設計し維持する力です。

多様な人々と健全な信頼関係を構築し、成果と豊かさにつながる関係性を育てること——それが本講演の目的です。

内 容

【プログラム】
1 諜報の歴史
2 諜報史で使われてきた動機付モデル
3 新たな動機付モデル
4 フレームワークによる人間関係構築のプロセス
5 まとめ

根拠・関連する活動歴

◆経験
・スパイ活動の最前線にいた経験から、テレビの世界ではないリアルな話が聞けます。
◆講演
・経営者団体、事業団体、専門家団体など講演実績が多数あります。

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