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タイトル | |
これからの地域作り 〜市町村再編から道州制まで〜 | ||
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| 山中鹿次(やまなかしかつぐ)/ランニングサポート 代表 | ||
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| コンセプト/メッセージ | |
| 日本では大化改新直後の紀伊国といった国の編成や、明治の藩の解体から都道府県の成立が行われるように、時代の大変化に対応して、行政の区分単位が大きく変わる。今日、平成大不況の際、第二の敗戦とも呼ばれる時代の変化の中、市町村合併が相次ぎ、道州制の実施も検討される。このような地域再編の現状と、個々の地域の対応事例や方向性を述べる。 | |
| 内容 | |
| まず、弥生時代のムラ(弥生時代の村は今日の村は異なる)が国に発展したり、諸国が成立したり、今日の都道府県が確立するまでや、長野県の近年まで相次いだ分県運動の話や、昭和30年代の市町村合併と今日の市町村合併の動きと事例を紹介する。合併のメリット、デメリットや、地域おこしの成功制の市町村の紹介、さらに最近の北海道での道州制先行実施論や日本国内全体で道州制を施行する際の課題について述べる。 | |
| プロフィール | ||
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■人物・特徴 体力作りで始めたランニングを機にマラソンへの関心が高まり、日本体育学会、ランニング学会等で活動を行う。現在、ランニング学会で理事と広報委員を担当。また、本来の専門分野である日本古代史の知識を活かし、地域活性化や地方分権に関する研究にも力を注ぐ。 ■職歴・経歴 1959年大阪生まれ。1992年愛知学院大学文学研究科博士後期を満期退学。その後、文化財調査関連の作業員を務め、その傍らランニング指導や雑誌「シティランナー」への原稿を執筆。1994年より、ランニングに関する指導・問題に取り組む「ランニング文化セミナー」を主宰する。2004年末より、大会主催者にも対象を拡げたランニングサポートを開始。雑誌等に、47都道府県の市民マラソン大会に参加した経験や、市民マラソンを通じた地域の活性化、健康作り事業に関する報告を寄稿する。また、本来の専門分野である歴史(特に古代史)の研究にも力を注ぎ、地方分権に関する研究発表を毎年行っている。 日本道州制研究会幹事、日本地方自治研究学会会員。 ■著書 『実践ランニング読本』(山海堂)、共著『日本書記研究19.21〜25』(塙書房)、共著『日本道州制研究会会報4、5』(あかつき出版)等。 ■講演内容 “スポーツイベントと地域活性化〜市民マラソン大会を中心として〜”“ランニングと健康・体力作り”“マラソンと日本人・日本社会”“これからの地域作り〜市町村再編から道州制まで〜”“日本国の成立”等をテーマに、その土地の地域事情に基づいた分かりやすい講演を心がける。 |
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