「地方創生」という言葉が叫ばれてから、しばらく経ちます。
実際に成功してる土地もあれば、過疎化が未だ進行している土地もあります。
過疎が進むことで、地域産業の衰退も著しく、地場産業の後継者不足にも悩まされているのではないでしょうか。

地方には各々の土地の特色があり、それを活かすべきということは皆が頭では理解していると思います。
どのようなタイミングやどのような方法で活かしていくか等、そのヒントを見つけることで、実際に行動に移していうことが出来るのではないでしょうか。

「何もない・・・」「どうしたら良いのだろうか」と諦めていませんか? 

皆様の土地に眠る「宝」を見つけていくことから始めてみてはいかがでしょうか。

あなたが主役でまちが輝く
~地域の底力のヒミツ~

堀尾正明 ほりおまさあき
フリーキャスター

NHKアナウンサーとして「難問解決!ご近所の底力」や福祉番組、スポーツ関連番組等、幅広い分野の番組で活躍。2008年退職。現在は、テレビ出演の他、地域活性・福祉のあり方・スポーツを通しての人生観など幅広いテーマで全国各地にて講演。また、シンポジウム、イベント司会など精力的に行っている。

このまま少子高齢化が進むと、私たちの生活はどうなるか? 過疎化と少子高齢化が進むとどんな暮らしになっていくのか? 自分たちで明るい未来をつくるための方法について話します。 ・テレビの影響力について ・… (続きを読む)

幸福な田舎のつくりかた
~地域の誇りが人をつなぎ、小さな経済を動かす~

金丸弘美 かなまるひろみ
食環境ジャーナリスト
食総合プロデユーサー
総務省地域力創造アドバイザー
全国1000ヶ所を訪ねた各地の具体的事例を基に、食の安全、食からの観光、食の自給率の向上、農業の活性化、食育など、食による地域づくりの新しい形を提唱。また、食材のテキスト化から、横断組織で料理までを展開する食のワークショップで、食育と地域ブランドの連携を実践している。

全国1000の農村漁村を訪れ、各地で地域活性化アドバイザーを務めているので、ローカルの魅力を売込むトップランナーたちの「新しい田舎のつくりかた」をお伝えします。 高齢化や経済の衰退が地方の課題として叫… (続きを読む)

地方創生・地域資源活用セミナー「地域の宝探しとブランド化」

水津陽子 すいづようこ
合同会社フォーティR&C 代表
経営コンサルタント
地域資源を発掘・活用した地域ブランドづくりや新たな観光まちづくり、自治会・町内会活性化など、地域活性化・まちづくりをテーマに活動するコンサルタント。他にない豊富な事例を有し、これまでの講演数は1000本超。地方創生法に関連し衆議院経済産業委員会に参考人出席した。

外から見たら地域は宝の山!地域資源を発掘し、ブランド化する「勝利の方程式」教えます。  その第一歩は、地域が気がついていない地域の魅力を知ることから。 地方創生に必要なことは、他にない地域の魅力を見つ… (続きを読む)

喜び!感動!のある農業
地域の宝の磨き方・伝え方

小谷あゆみ こたにあゆみ
フリーアナウンサー 
介護番組司会者
介護番組で訪ねた介護の現場・家族は50組以上。介護の真っ只中におられる様々なご家族から、ツラい話、時には嬉しい話など、様々な介護現場を取材。講演会では持前の親しみやすさで参加型、双方向の明るい時間の共有を心がける。野菜を作るベジアナとしても活躍中。

地域の宝とは? みんながイキイキハッピーな地域とは 農業・地域活性化・食・福祉・高齢者・介護・地域福祉・健康長寿をテーマに。 農業と福祉でみんな自分らしくイキイキ「医福食農連携」を提唱 喜びと感動ある… (続きを読む)

地域の素材を生かした特産品開発 そのノウハウを教えます

加藤健二 かとうけんじ
地域商業活性化研究所 所長

街づくりと小売店づくりを指導する地域商業活性化アドバイザー。地方活性化には観光問題が重要と考え、その一環として“特産品づくり”に力を注ぐ。パッケージデザイン・商品開発・販路開拓など、独自のノウハウを伝授。商店街の活性化対策では、農業の産地直売を空き店舗や朝市などとコラボする。

地域には必ずそこで取れる素材があり、それを特産品として商品化している。しかし、地域全体での「特産品開発」までには至ってないところが多い。  これからは、地域の素材に付加価値を付けて、特産品開発までの仕… (続きを読む)

地域から日本を変える!これからの企業のあり方

伊藤聡子 いとうさとこ
フリーキャスター
事業創造大学院大学客員教授
「日本の元気を取り戻す鍵は地域経済の活性化」を持論とし、地域に根差した人びとを数多く取材。
メディアや講演で発信し、国内外問わず地方に眠る宝を見つけ歩くことがライフワーク。JICAを通じて、バングラデシュ・カンボジア・ネパール・タイ・インドネシアを視察するなど、国際協力・貢献活動も積極的に行っている。


「地域の活性化が日本の元気を取り戻す鍵」  地域経済が自立し、活性化するために必要な視点とは?  地方に根ざした企業の独自の取り組みや人々のくらしをご紹介しながら、  地域をイキイキと輝かせる企業の在… (続きを読む)

激変する日本経済
輝く地域・輝く人の条件

渋谷和宏 しぶやかずひろ
経済ジャーナリスト・作家
大正大学客員教授
「日経ビジネスアソシエ」創刊編集長を6年務め、経済・経営誌「日経ビジネス」の発行人などを経て2014年、日経BP社を退社し、独立。経済・経営やスキル&キャリアアップ、メディア論についての執筆活動を行う一方、テレビ、ラジオでコメンテーターを務める。作家として情報ミステリーも執筆。

本講演は、激変する日本経済の中での“地方創生”“地方活性化”にスポットをあてた内容となります。 「日経ビジネスアソシエ」の創刊、10万部突破の手腕で知られる同誌元編集長ととして培われた マクロ経済、企… (続きを読む)

元宝塚総支配人が語る 「タカラヅカ」に学ぶ地域づくり戦略

森下信雄 もりしたのぶお
元・宝塚総支配人
経営・マーケティングコンサルタント
北摂演出研究所代表・プロデューサー
香川大学を卒業後、阪急電鉄(株)に入社。その後、宝塚歌劇団、梅田芸術劇場等に出向し、劇団、劇場の経営に長年携わる。2011年 阪急電鉄(株)を退職。現在は、人材コンサルタントとして多方面で活動し、「タカラヅカ」に学ぶ組織運営、危機管理、経営戦略、地域づくり戦略などをテーマに講演。

2014年、創立100周年を迎えた宝塚歌劇の本拠地は兵庫県宝塚市に存在する「宝塚大劇場」です。 なぜ、大阪の中心でなく宝塚なのか? 古来、鄙びた湯治場であった宝塚に大阪梅田から鉄道を敷き、温泉場の余興… (続きを読む)

危機を乗り越える夢と戦略
~ローカル線と地域の活性化~

鳥塚 亮 とりづかあきら
いすみ鉄道株式会社 社長

子どもの頃からの鉄道ファンで、2009年に経営立て直し中のいすみ鉄道の社長公募に応募して採用される。訓練費用自己負担運転士、ムーミン列車の運行、物販の拡充など、次々と経営活性化策を実行。著書『いすみ鉄道公募社長 ─危機を乗り越える夢と戦略』等。楽しくわかりやすい熱血講演も好評。

「ムーミン列車」運行、「700万円訓練費用自己負担運転士」募集、「キハ52型ディーゼルカー」の導入… 次々繰り出される独自のアイデア廃線危機の「いすみ鉄道」を救った! 地域と連携した「まちおこし」の一… (続きを読む)

地域おこしの問題点と打開策

北村 森 きたむらもり
商品ジャーナリスト
株式会社ものめぐり 代表取締役
日経ホーム出版社在職時に、ホテル・旅館・飲食店の覆面チェックをはじめとした、数多くの商品テストに携わる。その後、『日経トレンディ』編集長を経て、2008年より商品ジャーナリストとして活動を開始。“ヒット商品から学ぶ最近のトレンド、これからの売れ筋商品”などをテーマに、年間およそ50回の講演を行う。