「きょうの健康」で人気の 久田直子さん

寒い季節。自然に体が縮こまってしまったり、運動するのが嫌になってしまったり、節々が痛くなったり、暴飲暴食してしまったり・・・と何かと不健康ですよね。
あまり体を動かさない、エネルギーを消費しない冬は、より「健康」について考えるべき季節なのかもしれません。

今回拝聴してきたのは、元NHK「きょうの健康」キャスターで、NHK「TVシンポジウム」医療シンポジウム司会を務める久田直子さん。ご主催である病院様のご要望におこたえし
『病気の予防につながる生活とは?ー脳卒中、がん、認知症を遠ざける生活習慣と健診ー』
と題し、一般の方々を対象にわかりやすく、楽しくご講演いただきました。

認知症は特別な病気ではない

認知症のお話では、久田さんが交流されている「認知症家族の会」の方々のエピソードもお話しされ、
在宅介護を経験した聴講者からは「思わず目頭が熱くなった」とのお声も聴かれました。
「認知症は特別な病気ではありません。」という久田さんのお言葉がすごく心に残りました。情報がなかった昔に比べ、認知症に対する公的サービスも、周りの理解も、治療法も進んできたようです。

「認知症とどう向き合っていくのか、それが良い介護にも繋がるのだと思います。」
病気は怖いですが、認知症に関わらず、自分や相手と向き合っていくことが必要なのだと感じたご講演でした。

親しみやすい雰囲気、可愛らしいお人柄でどんな会場でも好まれる講師です。もちろん、今回のようにテーマのアレンジも可能です!

今回ご提案した講師

認知症850万人時代を支える地域医療とは?
病とともに地域で生きる

久田直子 ひさだなおこ
元NHK「きょうの健康」キャスター
NHK「TVシンポジウム」医療シンポジウム司会
NHKEテレの健康情報番組「きょうの健康」司会を15年間続けてきました。話を聞いた医師、医療、介護関係者700人以上。生活習慣病、認知症、がん、女性の健康、高齢者の食事と運動、セカンドオピニオンの取り方や医師からの話の聞き方、医療情報の取り方など、幅広いテーマでお話しできます。