落語、歌舞伎、狂言、能、文楽、茶道、生け花、武道、邦楽、工芸技術、食など、長い歴史の中で培われてきた日本の伝統芸能や伝統文化は、私たち日本人が誇りであり宝でもあります。そのような日本の伝統芸能や伝統文化は海外でも高い評価を受け、注目をされています。生活のなかで生み出されてきた伝統芸能や伝統文化が持つ、歴史的・文化的価値を改めて理解するだけでなく、次世代へと語り継ぎ継承させていくことが大切です。システムブレーンでは、日本の伝統芸能・伝統文化を支え活躍している人気の講師、講演テーマをご提案させていただきます。

「笑いある人生」

三遊亭円楽 さんゆうていえんらく
落語家

青山学院大学在学中、師匠・五代目圓楽の目に留まり、落語の世界に誘われ、前座修行をしながら同大学を卒業。入門時から将来を嘱望され、弱冠27歳にして笑点の大喜利レギュラーメンバーに抜擢。現在では、そのキャラクターは大喜利に欠かすことのできない存在となっている。

人生80年時代。永い人生を、人との関わりの中で笑顔でどう生きるか? 若手時代から笑点でおなじみの三遊亭円楽が「笑い」と「人生」を語ります。 笑って元気に毎日を暮らすためのヒントを満載。 ギスギスした人… (続きを読む)

自分の人生を切り拓いていく生き方
~「電波少年」のケイコ先生から浪曲師に~

春野恵子 はるのけいこ
浪曲師

テレビ番組で、東大卒の家庭教師“ケイコ先生”として一躍人気者となる。その後、浪曲と出会い浪曲師の道を歩む事を決意。厳しい修行を重ね、現在は浪曲師として数々の公演を行う。講演では、舞浪曲に感銘し、芸能界を引退して浪曲師へ道へと進んだ自身の体験を語る。

女性浪曲師として活躍する春野恵子さんは、2000年に日本テレビ系のバラエティ番組『進ぬ!電波少年』の企画「電波少年的東大一直線」で、お笑い芸人・坂本ちゃんの家庭教師・ケイコ先生としてブレークしてから、… (続きを読む)

寄席演芸「講談」の世界に入って

日向ひまわり ひゅうがひまわり
講談師

持ち前の明るさと、古典を基軸とした正統派の芸を現代人にわかりやすく伝承する講釈師。1994年 講談師・神田山陽に入門。現在、全国各地の高座に上がり、「一人でも多くの方に講談の楽しさ・面白さを知っていただけたら」との思いで活動中。2012年 ユースワーカー支援賞(個人部門)受賞。

人生が変わる~言葉の力・書の力~

武田双雲 たけだそううん
書道家


相手に自分の気持ちを伝えるための「言葉」 そしてその言葉を文字にして「書く」ということ。   両者は時として、相手を傷つけたり、また逆に相手を勇気付けることもあります。 そんな「言葉」と「書く」ことの… (続きを読む)

桐竹繭紗也の「乙女文楽」
~伝統の継承と新作を未来へと~

桐竹繭紗也 きりたけまさや
乙女文楽人形遣い

フリーで、自作の浄瑠璃人形と共に、人形舞を中心に幅広く活動を続けている。古典をベースに津軽三味線、和太鼓、尺八の他、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、二胡等との共演に取り組んでいる。海外公演も多数。2004年1月より桐竹繭紗也の芸名を頂く。

「乙女文楽」とは、昭和の初年に少女たちによる一人遣い人形芝居の今日までの総称です。 乙女文楽では、三人遣いの文楽人形を一人で遣い、人形遣いの体の動きがそのまま人形の動きに置き換えられ、あたかも人形と一… (続きを読む)

大衆芸能はどうなる!!
大衆芸能の移り変わりとそのゆくえ

木津川 計 きづがわけい
雑誌『上方芸能』発行人

假屋崎省吾 トーク&デモンストレーション
「花から始まるライフスタイル」 ~花は心のビタミン~

假屋崎省吾 かりやざきしょうご
華道家

唄三味線台詞を駆使した新ジャンル【三味線談義の一人芝居】
~日本伝統文化から教育と社会を見直す~

市川聖山 いちかわせいざん
三味線奏者
三味線談義師
東京芸術大学音楽部邦楽科長唄三味線専攻卒業。上方芸能団体 芸団協関西常任幹事。日本民謡俗曲芸道市川流 家元兼会長。独自の感覚を取り入れた新ジャンル三味線談義の創始者。

日本の伝統文化から教育と社会を見直し、日本の価値観を向上させる。 武士道精神や粋、義理人情などをお伝えします。 【内容】 オリジナルジャンル三味線談義を通して 日本伝統文化から精神的な進化を紐解いてい… (続きを読む)

笑顔のもとに笑顔が集まる

林家たい平 はやしやたいへい
落語家

古典落語を現代に広めるために努力を続け、落語の楽しさを伝えている。「たい平ワールド」と呼ばれる落語には老若男女数多くのファンを集め、自らの独演会を中心に全国でも数多くの落語会を行う。
また、ラジオ・テレビの出演も多い。これからの落語界を担う、今もっとも注目を浴びている噺家である。

狂言鑑賞教室

茂山千五郎家 しげやませんごろうけ
大蔵流狂言師

茂山千五郎家は「お豆腐のような狂言」をモットーに、狂言の楽しさ・面白さを広めることに尽力。一般の狂言公演の他、全国の小・中学校、高等学校等への出前狂言を精力的に行い、好評を得ている。
一部の特別階層の人々だけの楽しみであった狂言や能を庶民向けに上演したのが二世千作である。


「お豆腐のような狂言」をモットーに、狂言の楽しさ・面白さを広めるため、全国の小・中学校、高等学校へ出かけ、あるいは、修学旅行で京都へ来られた時、京都の「狂言」をご覧いただいております。  茂山千五郎家… (続きを読む)

夏井いつきの句会ライブ

夏井いつき なついいつき
俳人
初代俳都松山大使
俳句集団「いつき組」組長
俳句のイメージを一新する楽しいお話しを交え、俳句の簡単な作り方をお教えします。コツをつかめば誰でも5分で一句ひねることができますよ。そんな魔法の技を知れば、あなたも俳句がだんだん好きになる!

●はじめに 俳句なんて古くさい、難しいから、私は絶対作れないと信じている人でも、 「取り合わせ」という技を一つ覚えれば、5分で一句作ることができます。 自分の俳句がその場で評価され、皆で議論してグラン… (続きを読む)

 

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