落語、歌舞伎、狂言、能、文楽、茶道、生け花、武道、邦楽、工芸技術、食など、長い歴史の中で培われてきた日本の伝統芸能や伝統文化は、私たち日本人が誇りであり宝でもあります。そのような日本の伝統芸能や伝統文化は海外でも高い評価を受け、注目をされています。生活のなかで生み出されてきた伝統芸能や伝統文化が持つ、歴史的・文化的価値を改めて理解するだけでなく、次世代へと語り継ぎ継承させていくことが大切です。システムブレーンでは、日本の伝統芸能・伝統文化を支え活躍している人気の講師、講演テーマをご提案させていただきます。

笑う門には福来る

三遊亭小遊三 さんゆうていこゆうざ
落語家

スポーツマンらしいイキイキとした高座が評判の人気落語家。明治大学経営学部在学中に、三遊亭遊三(ゆうざ)に入門。1983年 真打昇進。現在、日本テレビ系「笑点」でレギュラー出演中。

スポーツマンらしいイキイキとした高座が評判の人気落語家。 ご自身がしてきた様々な経験から、生い立ちや弟子時代の苦労、 笑点の裏話…等思わず笑ってしまうようなお話をノンストップでお届けします。 詳しい内… (続きを読む)

假屋崎省吾 トーク&デモンストレーション
「花から始まるライフスタイル」 ~花は心のビタミン~

假屋崎省吾 かりやざきしょうご
華道家

繊細かつ大胆な作風と独特の色彩感覚には定評がある華道家。オランダ、フランスなどにて個展を開催するなど国際的にも高い評価を得、国内はもとより海外でも目覚ましい活動を展開している。
現在、TBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」などにレギュラー出演中。


市川聖山の三味線談義コンサート
~時代を超えたストーリー性満載の一人芝居~

市川聖山 いちかわせいざん
三味線奏者
三味線談義師
東京芸術大学音楽部邦楽科長唄三味線専攻卒業。上方芸能団体 芸団協関西常任幹事。日本民謡俗曲芸道市川流 家元兼会長。独自の感覚を取り入れた新ジャンル三味線談義の創始者。

邦楽新ジャンル【三味線談義】をたっぷりと楽しんでください。 日本文化の魅力と面白さ。 聖山の独特の世界観。 伝えたい事は日本人としての誇り。 【内容】  純粋に新ジャンル聖山の三味線談義の世界を堪能し… (続きを読む)

笑顔のもとに笑顔が集まる

林家たい平 はやしやたいへい
落語家

古典落語を現代に広めるための努力を続け、落語の楽しさを伝えている。「たい平ワールド」と呼ばれる落語は老若男女数多くのファンを持つ。「笑点」をはじめ、テレビ、ラジオ、全国での落語会出演のほか、母校 武蔵野美術大学の客員教授、一般社団法人落語協会 理事などを務める。

狂言鑑賞教室

茂山千五郎家 しげやませんごろうけ
大蔵流狂言師

茂山千五郎家は「お豆腐のような狂言」をモットーに、狂言の楽しさ・面白さを広めることに尽力。一般の狂言公演の他、全国の小・中学校、高等学校等への出前狂言を精力的に行い、好評を得ている。
一部の特別階層の人々だけの楽しみであった狂言や能を庶民向けに上演したのが二世千作である。


「お豆腐のような狂言」をモットーに、狂言の楽しさ・面白さを広めるため、全国の小・中学校、高等学校へ出かけ、あるいは、修学旅行で京都へ来られた時、京都の「狂言」をご覧いただいております。  茂山千五郎家… (続きを読む)

夏井いつきの句会ライブ

夏井いつき なついいつき
俳人
初代俳都松山大使
俳句集団「いつき組」組長
俳句のイメージを一新する楽しいお話しを交え、俳句の簡単な作り方をお教えします。コツをつかめば誰でも5分で一句ひねることができますよ。そんな魔法の技を知れば、あなたも俳句がだんだん好きになる!

●はじめに 俳句なんて古くさい、難しいから、私は絶対作れないと信じている人でも、 「取り合わせ」という技を一つ覚えれば、5分で一句作ることができます。 自分の俳句がその場で評価され、皆で議論してグラン… (続きを読む)

大衆芸能はどうなる!!
  大衆芸能の移り変わりとそのゆくえ

木津川 計 きづがわけい
雑誌『上方芸能』発行人

1968年 雑誌『上方芸能』を自ら創刊し、1999年3月まで編集長を務めた。1986年から2006年3月まで立命館大学産業社会学部教授。また、NHKラジオ「ラジオ深夜便」エッセイのコーナーに週1回レギュラー出演。“木津川節”といわれる大阪弁のやわらかい語りにファンも多い。

自分の人生を切り拓いていく生き方
~「電波少年」のケイコ先生から浪曲師に~

春野恵子 はるのけいこ
浪曲師

テレビ番組で、東大卒の家庭教師“ケイコ先生”として一躍人気者となる。その後、浪曲と出会い浪曲師の道を歩む事を決意。厳しい修行を重ね、現在は浪曲師として数々の公演を行う。講演では、舞浪曲に感銘し、芸能界を引退して浪曲師へ道へと進んだ自身の体験を語る。

女性浪曲師として活躍する春野恵子さんは、2000年に日本テレビ系のバラエティ番組『進ぬ!電波少年』の企画「電波少年的東大一直線」で、お笑い芸人・坂本ちゃんの家庭教師・ケイコ先生としてブレークしてから、… (続きを読む)

寄席演芸「講談」の世界に入って

日向ひまわり ひゅうがひまわり
講談師

持ち前の明るさと、古典を基軸とした正統派の芸を現代人にわかりやすく伝承する講釈師。1994年 講談師・神田山陽に入門。現在、全国各地の高座に上がり、「一人でも多くの方に講談の楽しさ・面白さを知っていただけたら」との思いで活動中。2012年 ユースワーカー支援賞(個人部門)受賞。

伝統を守る心、伝統を変える力

江戸家小猫 えどやこねこ
ものまね・演芸家

2011年立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了。動物のものまねを得意とする江戸家の五代目。2011年に小猫を襲名。動物の鳴き声を研究するために各地の動物園を巡り、動物園イベントに出演する機会も多数。誰もが知っていても鳴き声はあまり知られていない動物のレパートリーも多い。


親子代々で受け継がれていく江戸家の動物ものまね芸。軸となる「伝統」を守っていくことの大切さと、時代に合わせて芸のスタイルを変えていくことの大切さ。鳴き真似をたっぷり織り交ぜながら、祖父の教え、父の教え… (続きを読む)

「笑いある人生」

三遊亭円楽 さんゆうていえんらく
落語家

青山学院大学在学中、師匠・五代目圓楽の目に留まり、落語の世界に誘われ、前座修行をしながら同大学を卒業。入門時から将来を嘱望され、弱冠27歳にして笑点の大喜利レギュラーメンバーに抜擢。現在では、そのキャラクターは大喜利に欠かすことのできない存在となっている。


人生80年時代。永い人生を、人との関わりの中で笑顔でどう生きるか? 若手時代から笑点でおなじみの三遊亭円楽が「笑い」と「人生」を語ります。 笑って元気に毎日を暮らすためのヒントを満載。 ギスギスした人… (続きを読む)

笑顔の効用 
~落語家が語るコミュニケーションの極意~

三遊亭多歌介 さんゆうていたかすけ
落語家

東京生まれの江戸っ子噺家。親の仕事の関係(建設関係)で幼少の頃は鹿児島~埼玉県越谷にて成長し、学生の頃より人を笑わせる快感を覚え、中学にて落研を創設。母校(春日部共栄)では現在でも落語会を開催し、生徒たちに落語・大喜利・古典芸能を師事している。独演会も全国にて多数開催。

笑顔の効用「集うところにえびす顔」と言われるように表情もコミュニケーションでは重要。 全身を使って落語家ならではの表現方法を用いながらコミュニケーションの極意をお伝えします。 日本語の難しさ・・・日本… (続きを読む)

人生が変わる~言葉の力・書の力~

武田双雲 たけだそううん
書道家



相手に自分の気持ちを伝えるための「言葉」 そしてその言葉を文字にして「書く」ということ。   両者は時として、相手を傷つけたり、また逆に相手を勇気付けることもあります。 そんな「言葉」と「書く」ことの… (続きを読む)

桐竹繭紗也の「乙女文楽」
~伝統の継承と新作を未来へと~

桐竹繭紗也 きりたけまさや
乙女文楽人形遣い

フリーで、自作の浄瑠璃人形と共に、人形舞を中心に幅広く活動を続けている。古典をベースに津軽三味線、和太鼓、尺八の他、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、二胡等との共演に取り組んでいる。海外公演も多数。2004年1月より桐竹繭紗也の芸名を頂く。

「乙女文楽」とは、昭和の初年に少女たちによる一人遣い人形芝居の今日までの総称です。 乙女文楽では、三人遣いの文楽人形を一人で遣い、人形遣いの体の動きがそのまま人形の動きに置き換えられ、あたかも人形と一… (続きを読む)

私の人生落語だよ

林家木久扇 はやしやきくおう
落語家

テレビ時代の基礎づくりに活躍した幅広い才能の持ち主。漫画家を志し、清水崑に弟子入りするも、後、桂三木助・林家正蔵に入門。文才・画才の他、イラスト、カットを手がけ、『落語の隠し味』『昭和下町人情ばなし』等、著書も多数出版。(社)俳人協会会員、鯨の食文化を守る会会員など精力的に活躍。

日本橋で生まれ下町育ち。東京大空襲から戦後の混乱、両親の離婚、働く少年時代から会社員・漫画家・落語家と転職、世に知られるまでのさまざまな人生へん路と奇略や気智による世の中の泳ぎ方、やさしく、したたかに… (続きを読む)

人生、好んで楽しもう!

三遊亭好楽 さんゆうていこうらく
落語家

「笑点」でお馴染みの、古典落語に情熱を傾ける人気落語家として活躍。1966年故・林家正蔵(彦六)に入門。前座名「林家九蔵」。1981年真打昇進。1983年師匠死去により三遊亭円楽一門に移り、現名を名乗る。高座の他、TVやCMでも活躍。講演では「生きることの歓び」を伝えている。

奈良雅楽アンサンブル
~雅楽の響き 地球を聴く~

奈良雅楽アンサンブル ならががくあんさんぶる
雅楽奏者

雅楽は、この国において継承されている最も古い歴史をもつ伝統芸能それは歴史的にも芸術的にも、世界中で例をみないもの。『奈良雅楽アンサンブル』は、雅楽をより身近に体験していただけるような演奏活動に取り組んでいる。代表者:由利龍示(ゆりりょうじ)

雅楽のルーツを辿っていくと、それは中国やインドの思想へと繋がります。心が透明になっていくような雅楽の音色。その雅な音色に浸りながら、民族文化の結集である雅楽の成立について共に学びあいましょう。きっと地… (続きを読む)

 

 「自治体・公的団体」特集ページ へもどる