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八汐由子 (K-16216)

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八汐由子 やしおゆうこ

歌手

1974年に全日本歌謡選手権第35代チャンピオンになり、船村徹先生にスカウトされ弟子入り。コンサート、ディナーショー、歌謡番組など幅広く活躍。先天性の網膜色素変性2級の障害があり、現在は、盲導犬の育成に貢献すべく、盲導犬育成チャリティコンサートを精力的に展開している。

タレント・芸能関係者 音楽・芸術関係者 医療・福祉関係者

八汐由子のプロフィール

■経歴・活動歴
本名:矢野由美子 大分市出身  
昭和43年 歌手を目ざして上京する。
昭和46年 東宝レコードより「涙ください」「女かぞえ歌」 でデビューするも不振に終わる。
昭和49年 再起をかけて 読売テレビ“全日本歌謡選手権”に挑戦。
10週勝ち抜き第35代チャンピオンとなり、審査委員長だった船村 徹先生にスカウトされ弟子となる。
昭和50年 コロムビアレコードより「さよならの旅」「枯葉色の街」で再デビューする。
その後、昭和52年より健康を害し、8年間活動を中断する。
昭和60年 健康を取り戻し、船村先生の元にもどり、クラウンレコードより 「やすらぎめぐり逢い」 を発売する。
その後、テイチクレコードより「燈籠舟」「蝉時雨」「雨月」等発売し、その他オリジナル曲として、「陣屋慕情」 「川よ美しく」「チョロ松物語」「思い出」「君らしく」「花よあるがままに」等を発売する。
昭和61年5月 先天性網膜色素変性が悪化し、障害の認定を受ける。
平成10年には、「第2回、輝け歌の祭典」で日本歌手協会奨励賞を受賞する。
平成17年公益財団法人日本盲導犬協会に盲導犬を申請する。
育成に多額の資金がかかる事を知り、翌18年より全てのコンサートをチャリティーに切り替え、“盲導犬育成チャリティーコンサート”とし、募金活動と寄付活動を始める。
平成20年7月盲導犬(オレオ。♀)を貸与させていただき、その後毎年オレオと共に二人五脚で、チャリティーコンサートを開催し現在に至る。
平成22年からソプラノを、平成26年からシャンソンの勉強を開始し、いい歌を唄って行く為のレッスンに励んでいます。

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