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女医が語る「おもしろ健康講話」

西川史子 にしかわあやこ

現役女医・元 ミス日本

提供する価値・伝えたい事

専門的な内容も、明るく気さくな人柄で、適度なユーモアを交え、分かり易く説く。
医者としての専門的立場から語る内容は説得力があり、日々元気に過ごすために必要な健康管理方法、予防策などを指導。

内 容

1.ED(男性の生殖器に関するもの)
2.今の病気(腰痛)
3.将来の病気(生活習慣病)
4.医療問題

■腰痛になりやすいタイプ
・一日中同じ姿勢をとっている 
・運動をしない 
・太っている 
・ふさぎ込むタイプ 
・タバコをよく吸う 

<腰痛になりにくい為の予防策>
・長時間同じ姿勢をとらない→1時間同じ姿勢の時→10分間はなるべく休む
ストレッチの仕方・両手を上げ左右に動かす・両手を上げ、片手首を持って前後に動かす・足を交差して前に動かす等を紹介
・腰に良いスポーツ→散歩やジョギング・悪いスポーツ→ゴルフ(ひねりが悪い原因)
主婦のアイロンがけや、掃除機などの姿勢にも気をつける。
・湿布は慢性腰痛の場合→温・冷湿布のどちらでもOK(気持ちの良い方で)ぎっくり腰の場合→冷湿布

<病院に行った方が良い症状>
・どんな姿勢をとっても痛みが引かない時。
・しびれがある時、足が動かない時(ヘルニア・腎臓や内臓系の病気が考えられる)

<腰痛テスト>
・1日中、同じ姿勢しているときが多い。2.運動しない。3.太っている。4.ふさぎ込むタイプ 5.タバコを吸う。3つ以上あてはまる方は、腰痛になりやすい。

■生活習慣病
根本的に男性よりも女性の方が、なりにくい。女性ホルモンで、コレステロール値を下げるため。
体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割った数値が22が長寿
肥満にならない予防策として、脂肪と砂糖を一緒にとらない。1週間単位で、自分の体重を管理する。
人間ドッグよりも、3親等の中で病気で亡くなった場合を調べて、それにあわせて検診をしたほうが良い
(肺ガンならレントゲンを・脳卒中なら脳ドッグを)

■医療問題
・医療ミス問題にあわないように、診察の際、主治医の話をメモ・録音する。手術の際には、自ら名を名乗る等
・一番いい検診方法は、家族の三親等の中でどういう病気で亡くなったかを調べそれに合わせて検診を受ける事
・乳ガンを発見する方法など

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