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ストレス時代を生きる
~元気になるための処方箋~

海原純子 うみはらじゅんこ

医学博士、心療内科医、産業医
日本医科大学 特任教授
昭和女子大学 特命教授

想定する対象者

一般市民の方々
労働組合若手組合員、女性組合員の方々
ビジネスパーソン

提供する価値・伝えたい事

ストレスによる体の変調に早く気づくことが大切。
心のバランスの保ち方、充実感を持った生活を送るための処方箋をお話しいたします。

内 容

ストレスは、ストレッサー(ストレスを与える何らかの刺激)の大きさと、本人のパーソナリティー、サポートの有無、その他、社会的「環境」によって左右されます。
うつ病のリスクは女性の方が生涯罹患(りかん)率からみれば高く、摂食障害の男女比は1:20です。また、PTSD(心的外傷後ストレス障害)のリスクも女性の方が高い。つまり、男だから、女だから、という性別による差で単純に語ることはできません。「女性がしたたか」というのは俗説です。
男性と女性に特徴的なストレッサーというのは存在します。男性はリストラや退職などが大きなストレッサーになりますし、女性は若さの喪失や育児、子育ての終了などがストレッサーになります。男女が社会的に期待され、「要求されている役割」に縛られている背景があるからでしょう。

変わらない日々のなかで、充実感を持った生活を送るための処方箋をお話しいたします。

スタッフからのコメント

厚生労働省の「健康大使」に任命されています。
ストレスは怖いものではありませんが、ストレスがたまると、抵抗力が落ちて病気に罹りやすくなります。
寝る前に5分でもよいので、自分の好きなことをする時間を作り、その日にあった嫌な事を洗い流す時間をつくりますと、NK細胞が増えるというデータがあります。ストレスを上手にのりきるために、自分にとっての素晴らし時間をぜひ作りましょう。(労組担当:紀三井省次)

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