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分権時代と議会

中川幾郎 なかがわいくお

帝塚山大学名誉教授、
大阪大学博士(国際公共政策)

提供する価値・伝えたい事

平成16年1月岡山県にて行われた「議員研修会」での講演要旨です。

内 容

A..分権時代を生き抜く議員像

 1 不完全な分権
 2 地域分権と組織内分権
 3 コミュニティ政策とNPO政策の重要性
 4 行政改革の方向
 5 団体・業界利益誘導行動の矛盾
 6 政策提案・形成能力の必要性

B..議員の果たすべき役割

 1 住民・政治(家)・行政(官)の本来の役割
 2 無関心、依存心、訓練された無能力の三角関係
 3 統制・分離・協働の三つの規範の理解を
 4 固定化し、力を失った関係の回復方法
 5 監視、審議、提案、政策精錬、評価、5つの議員の役割
 6 さまざまな価値の理解と選択・決断
 7 議員は「まちづくり」のリーダー

C..議会を活性化させる手法

 1 情報公開の徹底(議事録・会議録はもとより、各種支出も)
 2 従属型地方意識から、自立対等・連携型地方意識へ
 3 行政府との緊張関係を
 4 質問・討論の定型化を打破(相互討論の重視)
 5 休日・夜間議会、児童・学生議会の試み
 6 議会評価の導入

D.自立型思考からしか選択能力は生まれない

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