人、物、自然を慈しみ感謝の心を
「もったいない善兵衛」

神田 紫
かんだむらさき

環境問題

神田 紫
かんだむらさき

講談師
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提供する価値・伝えたい事

「講談を通じて、世の中のために何かしたい。」
そんな時、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんが日本語の「もったいない」に感銘したという記事を読んだ。「日本人の私たちが気付かなかった『もったいない』の言葉の素晴らしさを、ケニアの方が改めて教えてくれた。」と感銘を受けた。

それがきっかけで、「MOTTAINAI」活動に参加しています。

内 容

私たちの世代は、よく両親や祖父に「もったいない」といわれて育ってきました。
水道の水を出しっぱなしにしていたら「もったいない」、電気をつけっぱなしにしていたら「もったいない」と言われ続けてきました。
マータイさんは、「もったいない」を世界共通語にしようと世界中を講演し、最後に「もったいない」を三唱さえているそうです。
私も、「もったいない善兵衛」を創作しましたが、口演した時の収益の一部は、「もったいない運動」に生かしていこうと思ってます。

環境を守るために大事なことは4Rです。
 「リデュース=ゴミの削減」
 「リユース=再使用」
 「リサイクル=再利用」
 「リスペクト=感謝」

人や物、自然への尊敬の念、そこから感謝の心が生まれるのです。

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