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みんな本音で話そうや
明るい社会とコミュニケーション

寺谷一紀 てらたにいちき

アナウンサー
追手門学院大学 客員教授

提供する価値・伝えたい事

自分の気持ちを相手に伝えるにはどうしたらいいのでしょうか?
誤解されずに真意を伝える方法ってあるのでしょうか。

心を割って本音を語ることから始めましょう。
“建前”ではなく“本音”を口にすることが肝心です。
本音を語らずして、人と分かり合えることはできません。

言葉の持つ力を信じましょう。
自分の思いを言葉に託して、お互いの気持ちを理解しあいましょう。

内 容

<すぐに役立つ5つの約束>
1.自分の言葉で話す
原稿を使って読むと、人には気持ちが伝わりません。なぜならば、書き言葉と話し言葉とは違うからです。 

2.解りやすい言葉ではなす
例えば、ラジオでは約90人(やくきゅうじゅうにん)とは言いません。およそ90人と表現します。
なぜかというと、聴講者が「ひゃくきゅうじゅうにん」と聞き違える可能性があるからです。
私たちの日常会話でも、難しい、紛らわしい、誤解されやすい言葉・表現は避けましょう。
できる限り解りやすい言葉を選ん使いましょう。 

3.具体的に
抽象的な話は伝わりません。できる限り具体的に、相手の創造力や共感を得られるように話しましょう。


4.短く区切って
ながなが、ダラダラと話さない。相手が苦痛になります。簡潔に、短い文節で話しましょう。そうすれば、軽やかな会話が成り立ちます。

5組み立てを考える.
前置きを長くせず、まず結論から、言いたいことから言うことを心がけて下さい。


*30名位の参加であれば、実践(ワークショップ)セミナーも可能です。

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