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立腰教育のススメ 
~やる気が起こり、集中力が持続する身体をつくる~

樺島勝徳 かばしままさのり

京都薬師禅寺住職
元 花園大学講師

想定する対象者

保護者、保育士、幼稚園の先生、教職員の方々、青少年健全育成に関わる方々

提供する価値・伝えたい事

・人間の骨格や姿勢は一般に考えられているように、単純で静力学的な構造物ではない。
もっと生物学的で柔軟性に富む構造物である。
・腰骨を立てることにより、中心軸が覚醒し、集中力が持続する。
・高いレベルでの思考の持続は、意識の問題というよりも、それを支える身体的な基盤の問題である。
・「微腹圧呼吸」によって内臓機能を鍛え育てることができる。
この原理は三分間の自己実験によって、各自が実感することができる。
・中心軸機能の高度化と余裕のある内臓機能によって、豊かな人間力を発揮することができる。
「禅定力」とはそういう力である。
・この講演は参加型であり、伝統から抽出した具体的な知恵と実践を示しながら、実際に体験してもらう。

内 容

腰骨は、身体の中心軸であり、気力の根源である。
立てることにより、ブレない心が育ち、自分で考えて行動できる子どもに育つ。
言葉で説明してもわからない子どもを精神的に落ち着かせるために姿勢教育が役立つ。

立腰の効果には次のようなものがある。

・やる気がおこる
・集中力がつく
・持続力がつく       
・行動が俊敏になる
・内臓の働きがよくなり、健康的になる
・精神や身体のバランス感覚が鋭くなる
・身のこなしや振る舞いが美しくなる
・明るく前向きになる

まず参加した方に姿勢によって、気分や身体の感覚が変ることを体験していただき、
子どもたちに指導していただきたい。

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