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夢を走り続ける女たち

増田明美 ますだあけみ

スポーツジャーナリスト
大阪芸術大学 教授

想定する対象者

スポーツ関係者、男女共同参画、モチベーションアップを目的とした講演会など、対象に合わせてアレンジします。

提供する価値・伝えたい事

取材を通して見てきたマラソンランナーの強さの秘訣、指導者としての考え方や指導法など
体験を交えてお伝えします。

内 容

1896年に始まった近代オリンピック。女子マラソンが初めてオリンピック正式種目になったのは、
ちょうど20年前。私が出場した1984年のロサンゼルスオリンピックでした。
その頃から、日本の女子マラソン選手達は世界のトップクラスを目指してきました。そして今、彼女達は世界のトップ争いをしています。
日本選手が初めて金メダルを獲得したシドニーオリンピック。
人気種目と言われる女子マラソンですが、選手達の生活や、レースでの駆け引き、トレーニングに交流、屈辱的なドーピングチェック・・・・。彼女達の毎日はまだまだヴェールに包まれているように思います。
素敵に恋をして、笑って、泣いて、しなやかに走る彼女達。

「マラソンは一番自分がでちゃう」と、小出義男監督。「マラソンは性格だよ」と、鈴木秀夫監督。
2人の名監督が言うように、一流選手達は人としてもとても魅力的です。
私は、彼女達のそんなチャーミングな姿や、成長しようとするひたむきさ。そしてそれを支えるスタッフや会社、陸連のことなどを、多くの人に知ってもらいたい。

オリンピック代表選考選手、日本、海外の有力選手達の努力の話、
「え!この人こんなことがあったの!?」「あはは、レース中こんなこと考えてたんだ」と取材で得た裏話をたっぷり紹介させていただきます。マラソンというスポーツの面白さ、頑張り続ける彼女たちの生きざまと、ご自身の人生とを重ねながら、生きることの意味や素晴らしさを感じていただければ幸いです。

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