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人生の添乗員(R)が伝える、定年後に備え今すべきこと 
定年退職後の「人生の行程表」を作成する前におさえておくポイント

牧野寿和 まきのひさかず

人生の添乗員Ⓡ
独立系ファイナンシャルプランナー

想定する対象者

・中高年層のビジネスパーソン。
・労働組合 中高年層、退職前の皆さん。
平成25年4月1日から「高年齢者雇用安定法」が改正され、今後、男性は昭和28年女性は昭和33年4月2日生まれ以降の方から、厚生年金の受給が60歳から段階的に65歳まで引き上げられます。そして、男性は昭和36年女性は昭和41年4月2日生まれの方以降65歳からの受給になります。
この現状を踏まえると、退職を控える世代に限らず、40代以上のビジネスパーソンまで含め、いち早く年金を含めたマネープランの学習に取り組み、不安なく満足の出来る、定年後の生活を送るためのご自身のライフプラン、つまり「人生の行程表」を作成し、将来に備えなければなりません。

提供する価値・伝えたい事

人生の添乗員(R)である、私のFP業務の経験からも、とかく中高年層のビジネスパーソンの方は、語弊があるかもしれませんが、通常、会社との契約で、決められた時間は職場で過ごし、それ以外は、通常は自宅ですが、好きなところで過ごすことができます。入社後、何十年とこのような生活を、難無く受け入れてきました。
ところが、定年退職後は、すべての時間を何しがらみのなく、自由に、ご自身でマネージメントできます。あれもしたいこれもしたと、夢を語る方は多くいます。
しかし、私は、退職後に、時間の束縛もなく自由に実現できるはずの、夢を実現できない方からの相談も受けてきました。
なぜ出来ないのか、その原因の一つは、退職後の生活への準備不足から、実行することへの不安です。
そこで、私の業務経験から、不安なく満足の出来る、定年後の生活を送るための「人生の行程表」を作成する前に、現役中に、考えておかなければならないことをお伝えいたします。

内 容

退職後に、実際の行動を起こそうとすると、時間は、あっという間に過ぎてしまいます。
また、通常、収入が年金受給のみの場合、現役の収入から激減する場合もあり、しばらくの間、落ち込んでしまう人もあるようです。
そこで、いかに勤めている間に、退職後に実現可能なご自身の「人生の行程表」を作成できるかが、ご自身の満足できる退職後の生活をおくる大きなポイントとなります。
そこで、講義では、人生の添乗員(R)として、下記のような、テーマをお話しし、時には参加者の方々でワークをしていただきます。
そして、退職後、不安なく実現可能な「人生の行程表」が、作成できるようになっていただきます。

・「人生の行程表」作成に当たり必ず考えておかないといけないこと。
・勤めている時と退職後、何がどう変わるか、現実を受け入れる。
・家計の収入、支出の変化
・社会保障、年金、健康保険制度 等々
・;朝何時の起きて、夜何時に寝る、毎日、どんな生活をしたのか。
・退職後にやりたいこととは、なぜやりたいのか。
・退職後、本当にやりたいことのみつけかたと本当にしたいことか確 認の方法。
・パートナーとの時間の調整は可能か。
その他

スタッフからのコメント

ご自身が描いた退職後の生活を、実現させる「人生の行程表」。
退職を控える世代に限らず、40代以上のビジネスパーソンまで含め、いち早く年金を含めたマネープランの学習に取り組み、不安なく満足の出来る、定年後の生活を送るためのご自身のライフプラン、「人生の行程表」を作成し、将来に備えなければなりません。
セミナーでは「「人生を旅に例え、お金の話をざっくばらんにすること」を信念に、独自の理論で参加者にオリジナルの「人生の行程表」作成して頂きます。(労組担当:紀三井省次)

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