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【組合役員向け】 【中堅組合員向け】
グングン成長する人に共通している“一流の部下力”
~上司に「お前のためなら一肌脱ぐ」と言わせる心のあり方~

高村幸治 たかむらこうじ

株式会社エナジーソース 代表取締役
モチベーションコンサルタント 
組織育成パートナー

想定する対象者

・労働組合 中堅組合員の方々
・労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
上司からなかなか仕事を任せてもらえない方。
他の同期の方が、上司に可愛がられていると感じている方。
上司とよく意見や考え方の食い違いがあり、ギクシャクしている方。
上司よりも自分の方が能力が勝っているのでは思っている方。

提供する価値・伝えたい事

できることならば
「お前がやるなら、一肌脱がせてもらえないか?」
と上司に言わせたいものです。しかし、現状は
「なぜお前のために俺の時間をさかないといけない?」
と言われる部下が多く存在します。これは本当に残念なことです。

能力があるのに上司に認められていない。同期や後輩には慕われているのに、上司からの信頼を得ていない。その結果、昇進が遅れたり遠のいたりして、どんどん後輩に先を越され、自分の居場所をなくしてしまう方もいらっしゃいます。

そのような方に共通している言葉は
「あいつは上司につけいるのがうまい」

確かにそう見えるかもしれません。しかし、本当にそうなのでしょうか?仕事で結果を残す人というのは、周囲からの信頼を勝ち得て、経営資源を引き出すことのできる人のことです。その周囲の中に、必ず上司が含まれています。一流の部下力を持っている方は、この信頼を得る力がだれよりも優れているのです。この講演では、一流の部下になるために求められる考え方、心のあり方を学んでいきます。

内 容

1.上司の機能を理解できている人は、一流の部下力を持っている。
  ・実績を積んでいない人にお金を貸す銀行は存在しない。
  ・できない“言い訳”よりも、できる“方法”を考える。

2.上司でも人間。理性ではなく、感情の動物だと知る。
  ・上司にあなたは味方だと感じさせる一流の部下力。
  ・上司の好む印象に近づける一流の部下力。

3.上司が思わず可愛がりたくなる一流の部下力流コミュニケーション。
  ・0.2秒の「YES」or「YES」が最高の印象を与える。
  ・与えまくるからこそ、上司からの恩返しがもらえる。

4.上司がピンチの時に応援できる一流の部下力。
  ・「私にできることは何でもします!」の精神。
  ・朝令暮改を大歓迎する心のあり方。

5.不完全性の自覚からにじみ出る謙虚さが一流の部下力。
  ・一期一会の精神で「ありがとう」を伝える力。
  ・99.9%非はないと思っても、謝罪できる心のあり方。

6.三流の部下がやってしまう落とし穴。
  ・禁句ワード「わかっています」「メールで報告しました」。
  ・イエスマンは都合のいい人。

・行動科学、心理学をベースにした実習やワークが7割の構成です。
・パートナーセッションなどを通して発言するアウトプット型です。
・120分で構築しておりますが、要望に応じて60分~でも可能です。

スタッフからのコメント

人と人のつながりの大切さを痛感し、人材育成の分野を希望し、大手経営コンサルティング会社で10年間修行し、ノウハウを習得。
入社2年目で課を任せて頂くようになった時、一番最初に直面した問題でした。私よりも社歴があり、年上の部下が半数以上。理由も分からず、ただ指示・命令を聞いてもらえない、非生産的な時間が過ぎていくばかりでした。
目的は一緒に結果を創り上げたい。そのために、相手が動きたくなるような仕組みをつくり、相手に動いた方がいいと思ってもらう。
・・・ようやくそのことに気づき、私の関わり方を変化させていきました。
本で書いてある理論理屈だけではなく、実際に活用して得た手法なので、楽しみにして頂ければと思います。

ワークがふんだんに入り、次から次に押し寄せるミッションに一瞬たりとも気が抜けないです。言葉で、理論で説明・納得させる・・・というよりも、ワーク通じて体験で納得させる、といったイメージです。                  (労組担当:紀三井省次)

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