想定する対象者
管理職
提供する価値・伝えたい事
最近の多い労働トラブル。中でもパワーハラスメントが群を抜いています。「うちの会社は大丈夫」は経営者の思い込みです。ある日突然社員から「パワハラを受けて会社に行けなくなった。どうしてくれるのか」とすごまれるケースが後を絶ちません。
そこで、どんな言動がパワハラになるのか、具体的な例をあげて楽しく学んでいただきます。自分の社員に対する言動を今一度見直すいい機会になると思います。パワハラは、おきてからでは遅いので、まずは経営者自身が気をつけることが必須です。
また、経営者が指導方法を変えれば、職場環境も必ずよくなり、コミュニケーションも活発化し、会社の業績を上げることも可能となります。
内 容
1.パワハラチェックリストでパワハラになる言動をチェック
2.講師が社労士として実際にかかわったパワハラの事例
3.パワハラになる言動
4.こんな指導は要注意
・NGとなる指導
・どのような指導がいいのか
受講者の皆さんが現実に行っている様々なケースにおける叱り方、指導方法を発表していただきます。そして現状のやり方の何がいけないのか、その指導方法を聴いていて他の人はどう思ったか、どこをどう直せばよいのか、皆さんで和気あいあいと考えていただきます。
根拠・関連する活動歴
社会保険労務士、産業カウンセラーとして様々なトラブルに関わってきました。
労働者と事業主双方から多くのハラスメントに関する相談を受けて、アドバイスをしています。
また、厚生労働者の事業である「ハラスメント防止事業」において、専任コンサルタントとして愛知県内の企業を訪問してハラスメントに関するコンサルティングを行いました。
研修や講演は、自治体、企業、企業団体、商工会議所、大学等300回ほど実績があります。








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