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思春期・反抗期の子どもとのつき合い方

長谷川 満 はせがわみつる

家庭教師システム学院 代表
ペアレントセミナー 主宰

想定する対象者

思春期のお子さんをお持ちの保護者の方々
思春期には、その時期特有の特徴があります。

反抗的な態度や口のききかた、しゃべらなくなる、言うことが日によって違う、など。それらは思春期の子供であればあたり前のことなのですが、そういう知識がないばっかりに、無用な摩擦が親子の間に起こりがちに。

思春期の子供の特徴とその接し方を知って、この難しい時期を乗り切っていただきたいと願っています。

提供する価値・伝えたい事

下の資料をもとに、思春期の子どもの特徴とその接し方についてお話しします。

    < 思春期の子どもの特徴 >

1、 親に対して批判的になり、矛盾をつくようになる。

2、 あまりしゃべらなくなる。秘密を持つようになる。

3、 自分の部屋で過ごす時間が多くなる。

4、 友人関係を大切にするようになる。

5、 外見や能力、周りの目に敏感になり、劣等感を持ちやすい。

6、 親に対する言葉遣いや態度が悪くなる。

7、 言うことが日によって違う。感情が変わりやすい。


   < 思春期の子どもへの接し方 >

1、 親の考えを押しつけない。正論で言い負かさない。

2、決めつけない。頭ごなしに叱らない。

3、兄弟や親戚、同級生と較べない。

4、子どものいい所を見る。

5、「口を出す」愛情ではなく、「そっと見守る」愛情を持つ。

6、「勉強しなさい」等、上から命令口調でものを言わない。

7、 強制・管理したりせず、ゆっくりくつろげる家庭にする。

内 容

詳しい講演内容につきましては、今年の1月18日に行いました三重県桑名市での講演会「反抗期・思春期での子どもとのつき合い方」の様子をご覧下さい。
コチラ→http://hasegawa-mitsuru.seesaa.net/article/385494010.html
(長谷川満 三重県桑名市 で検索)

 思春期の問題の根っこには『自己肯定感の低さ』の問題があります。
 この自己肯定感は人間関係によって育まれるのですが、とりわけ親子関係は重要です。そこで、どうすれば子どもの自己肯定感を高められるのか、それを資料をもとに具体例を挙げながらわかりやすくお話ししていきます。


 <自己肯定感を育てる親子関係のつくり方>

1、 幸せを受け取る(子どもの存在を喜ぶ)

2、 そのままを愛する(変えようとしない)

3、 子どもの善さを見る(尊敬する)

4、 子どもの話を聴く(口を挟まず最後まで)

5、 気持ちを理解しようとする(押しつけない)

6、 信じて任す(管理者ではなく援助者になる)

7、 弱さや欠点を受け入れる(許し合う)


 講演は、日常の具体例が多く、どの家庭にもある『あるある話』でおもしろくてわかりやすい。
 自分の子どもへの関わり方をゆっくり見つめ直してもらえる時間にしてもらいたいと願っています。

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