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女性の健康長寿のために
女性ホルモンを味方に、肌も骨も健やかに

久田直子 ひさだなおこ

元 NHK「きょうの健康」キャスター
NHKEテレ「TVシンポジウム」医療シンポジウム司会

想定する対象者

20代から更年期以降の年代まで、すべての年代の女性
肌や骨は20代から、関節は40代から、そして女性ホルモンは、更年期を迎える50代までの女性の健康に大きく関係。若い時から意識して長い女性の人生を健康にはつらつと生きよう。
肌や骨は10代から気をつけることが将来に大きな差をもたらす。女性ホルモンは血管、肌を若く保ったり、生活習慣病、骨粗鬆症を防いだり、とてもよい働きをする一方、ホルモン由来のガンや、月経に伴うトラブルなどマイナス面もある。更年期を超えた女性は関節や骨の健康が老年期の生活の質を大きく左右する。それぞれの年代で気をつけるべきポイントがあるが、意識している人はまだ少ない。

提供する価値・伝えたい事

女性の体は男性と大きく違うところがあります。
一つは関節や骨が男性に比べて弱いこと。
女性ホルモンの働きで様々な守りが施されている半面、ホルモン由来の病気と付き合わなくてはならないこと。
そして何より長い人生、少しでも美しく、はつらつと生きたい、と願っていること。
是非長い目で見て健康を守りぬく正しい知識を身につけ、この願いを実現しましょう。

内 容

健やかな肌を保つために本当に大切なこととは?ポイントは大きく2つ。お手入れや、アナウンサーとしてプロのメイクさんから教わった、メイクのポイントもご紹介。アトピー性皮膚炎の方へ治療ガイドラインに沿ったアドバイスも。
女性ホルモンってどんなもの?若さを保つ女性の守り神。でも反面、月経に伴うトラブルや、子宮内膜症、
また女性のガンにも関係するマイナス面も。女性ホルモンについて知れば、きっとあなたの健康に強い味方となってくれるはず。
女性の寿命は長い。でも健康にそして美しく生きられなければ意味がない。そのために大切なのは、骨と関節。女性にとってはこの2つこそ、寝たきりの大きなリスクです。どう守る、なにをする、何を食べる。骨と関節を守る具体的な方法をご紹介。
時間があれば老年期の服、靴選びのポイントまで、女子アナ目線のアドバイスもご紹介します。

根拠・関連する活動歴

きょうの健康司会13年。あらゆる分野の医師から話を聞きました。それを徹底的に女性の目線から整理、分析。
男性は、いえ女性も気がつかない女性の健康のつぼ、
若い方から老年期までしっかり目を配り、お話します。

スタッフからのコメント

女性として美しく年を重ねるためにも、また女性特有の病気にも
「女性ホルモン」が大きく関わっています。
若さを保つ働きをする一方、女性のがんや女性特有の病気を引き起こすこともあります。

そんな「女性ホルモン」について、女性が美しく且つ健康的に過ごすために、
どのように味方にしていけば良いのか、久田直子さんがわかりやすく楽しく講演されます!

(人材育成グループ 保険業・医療・福祉担当 小峯)

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