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南雲明彦 (K-7927)

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南雲明彦 なぐもあきひこ

明蓬館(めいほうかん)高等学校共育コーディネーター

21歳の時にLD(学習障害)の1つであるディスレクシア(読み書き障害)であることがわかる。高校時代より不登校、引きこもり、うつ病など、様々な経験をする。子どもがSOSを出せて、そのSOSを大人が見逃さないために何ができるのか。全国各地で講演をしながら、対話を続けている。

医療・福祉関係者
教育・青少年育成 福祉・介護 人権・平和 男女共同参画

南雲明彦のプロフィール

■職歴・経歴
1984年11月 新潟県湯沢町生まれ
2006年 3月 美川特区アットマーク国際高等学校卒業
2007年 4月 株式会社アットマーク・ラーニング入社
2008年 4月 学習コーチアカデミー 特別研究生として所属
2009年10月 内閣府認定特区明蓬館高等学校 共育コーディネーターとして所属
2012年 9月 人間力大賞2012 「厚生労働大臣奨励賞」、「東京商工会議所奨励賞」受賞
2015年 2月 内閣府「障害者差別解消支援地域協議会の在り方検討会」委員就任
2015年 4月 社会福祉法人南魚沼福祉会「相談支援センターみなみうおぬま」相談員(非常勤)
2017年 1月 内閣府「障害者差別解消支援地域協議会の設置等に向けた検討会」委員就任
■ディスレクシアとは
知的な遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算するなどの能力のうち特定のものができないのが「学習障害」で、中枢神経に何らかの機能障害があると推定される。このうち特に読み書きに困難を伴う場合を「ディスレクシア」という。ギリシャ語の「できない」(dys)と「読む」(lexia)に由来する。耳から入る情報、目から入る情報などを正確に自動的にすばやく処理できないことから起こる。
■主な著作物等
『治ってますか?発達障害』(南雲明彦+浅見淳子著/花風社)
『LDは僕のID~字が読めないことで見えてくる風景』(南雲明彦著/中央法規出版)
『断ちきれない絆~読字障害(ディスレクシア)・南雲明彦発言集』(小菅宏著/宝島社)
『泣いて、笑って、母でよかった~読字障害・南雲明彦と母・信子の9200日』(小菅宏著/WAVE出版)
『僕は、字が読めない。~読字障害(ディスレクシア)と戦いつづけた南雲明彦の24年』(小菅宏著/集英社)
■テレビ出演・マスコミ活動等
「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ)
「情報プレゼンター とくダネ!」(フジテレビ)
「ハートをつなごう」(NHK教育テレビ)
四国放送
読売新聞
毎日新聞
朝日新聞
新潟日報
福祉新聞
西多摩新聞
茨城新聞 
北陸中日新聞 他多数

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
福祉講演会

<受講者への貢献> 好評に終わりました。予定していた以上の入客があり、....

静岡県
2017/12月
医療・福祉
教育講演会

<受講者への貢献> 無事に南雲先生の講演会が終了しました。 大人146....

神奈川県
2017/11月
学校・PTA
人権フェスティバル

<受講者への貢献> 内容も良かったですし、予想以上の集客で、主催側とし....

鳥取県
2017/07月
官公庁
平成29年度 文化講演会

<受講者への貢献> 受講者のアンケートも好評で、また、当日、活発な質疑....

島根県
2017/07月
学校・PTA
発達支援講演会

<受講者への貢献> 講演会ではいろいろとありがとうございました。 南雲....

岐阜県
2017/07月
官公庁

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講演タイトル例

教育・青少年育成 子どもたちのSOSを見逃さない
~LD(学習障害)から未来へ~

高校2年生の時に不登校になりました。21歳の時に学習障害とわかりました。学校では読み書きがうまくできず、恥ずかしくて相談もできない状況でした。不安を隠し、笑顔でいるように努めました。不安そうな顔をして...

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福祉・介護 LD(学習障害)が教えてくれたこと~寄り添う心の大切さ~

10代後半に精神障害を発症し、21歳で学習障害とわかりました。この間に本当にいろいろなことがありました。この経験を通じて、たくさんの心ある人たちと出会うことができました。スキルはとても大切です。だけど...

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人権・平和 ボク、学習障害と生きてます
~多様性を大切にする社会へ~

発達障害者支援法ができて10年が過ぎました。検査や診断を受けて、早期での発見や対応が少しずつ増えてきました。「気づき」から「理解」へ、社会は1歩ずつ進みつつあります。理解が進むことによって「障害者」と...

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教育・青少年育成 LD(学習障害)から生まれた夢〜生きる力はみんなにある!~

目の前に越えられそうもない壁が現れた時、簡単に諦めてしまうことがあります。しかし、その壁に向き合うことで成果は約束されていなくとも、成長は約束されています。障害があったからこそ生まれた夢があって、生き...

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人権・平和 「共生」へのヒント
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障害者であっても健常者であっても、同じ人間であることは変わりません。それを忘れてしまうことから、差別や偏見は生まれてしまいます。その「当たり前」について見つめ直してみると、「共生」へのヒントがたくさん...

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福祉・介護 LD(学習障害)から考える「言葉」の大切さ
~命をつなぐ、希望をつくる~

10代後半に不登校、引きこもり、自傷行為、自殺未遂、いろいろなことを経験しました。そんな時にある女性カウンセラーと出会いました。その人から、こんなことを言われました。  「10年後には過去を笑って話せ...

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教育・青少年育成 学び方は十人十色
~あらゆる子どものためにできること~

※あくまで参考例です。臨機応変に内容や言葉を選び、お越し頂く皆さまの心に染み渡る時間となるよう、 真心込めてお話しいたします。「希望」「安心」「気づき」をお持ち帰り頂くことを大切にしています。  ■短...

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男女共同参画 学習障害と生きる。みんなで生きる。

「学習障害」を通じて、みんなで生きるために何が必要なのかを考えるようになりました。価値観や生き方のバリエーションが豊富になってきた今、「普通」という概念も変わりつつあります。だけど、同じ人間なのは変わ...

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著書・著作紹介

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スタッフからのコメント

LD(学習障害)のディスレクシア(読字障害)当事者の立場から、啓発活動を行っている稀有な存在として注目を集めている。
障がい理解のみならず、講演内容は親子・子育て・教育問題に通じるところが多く、
教職員や保護者、生徒、地域住民などに向けての講演依頼が多い。
また、福祉保健サービスに対する課題も含まれるため、福祉関係などの講演実績も多い。
「自分の言葉で、明るくお話されていた」「いろいろな苦難があったと思うが、それを乗り越えて、体験をおはなしされ、わかりやすい言葉だったので、心に響いた」「LD当事者の話を聞く機会がなかなかないので、小さい頃から、思春期、大人になるまでの経験を聞かせてもらえ、生の声が受講者にとっては、とても身にしみたようでした。」「これらの経験を聞いて、周囲がどう接すればいいのかヒントになりました。」「実際に自分の体験されてきた辛さを、子供たちに、人権教育という立場から実際に体感してもらい理解してもらおうという講演スタイルがとてもわかりやすく、胸打たれるものがありました。」などの感想が多く寄せられています。
教職員組合、インクルーシブ教育研究委員会、人権を尊重する市民の集い、学校保健会研修会、障がい者地域生活支援センターバリアフリー講演会、障がい者福祉センター 発達支援センター、子ども達の健やかな成長を願う集い、 PTA連合会母親研修会、 特別支援教育を考える会、 障害者総合相談センター、青少年育成大会 保護者と教職員の会 などの会合実績多数。(企画室よりのコメント)

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