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LD(学習障害)が教えてくれたこと~寄り添う心の大切さ~

南雲明彦 なぐもあきひこ

明蓬館(めいほうかん)高等学校
共育コーディネーター

想定する対象者

「福祉」「医療」「看護」に携わっている皆さま

提供する価値・伝えたい事

10代後半に精神障害を発症し、21歳で学習障害とわかりました。この間に本当にいろいろなことがありました。この経験を通じて、たくさんの心ある人たちと出会うことができました。スキルはとても大切です。だけど、「信頼」は何より大切です。寄り添ってくれる存在は、とても心強いものです。かけがえのない人と出会うこともできました。苦しさは悲しみばかりを生み出さないことを知りました。苦しみの中に喜びを見つけていくためには、何が必要なのか。皆さんと一緒に考える時間にしたいと思います。

内 容

※あくまで参考例です。臨機応変に内容や言葉を選び、お越し頂く皆さまの心に染み渡る時間となるよう、
真心込めてお話しいたします。「希望」「安心」「気づき」をお持ち帰り頂くことを大切にしています。

【1】学校での「学びづらさ」について  小学校→中学校編
・読み書きがうまくできない
・耳と目で学習する方法を編み出す
・先生からの指示を聞き違える 「短期記憶」
・周囲の音がうるさくてたまらない「聴覚過敏」
【2】17歳でバーンアウト 高校編
・ノートを書くことも音読もうまくできず、授業のスピードについて行けない
・「僕は怠け者」と自分を責めるように・・・
・17歳で不登校になり、不眠・無気力などの連鎖
【3】引きこもり(迷い続けた日々)
・自傷行為の日々
・2次障害を発症 「強迫性障害」
【4】精神病院での葛藤
・「精神障害」への偏見
・自分を傷つけることができるものを探した
・一生、ここにいるのかもしれないという不安
・ある看護師がくれた「大丈夫」という薬
【5】出会いの力に救われた!
・ある女性カウンセラーとの出会い 「笑って過去を話せる日が来る」
・インターネット高校との出会い 「4校目で卒業」
・「ディスレクシア」だと知った後の喜びと不安
【6】メッセージ
・障害や病気があったからこそ、出会えた人がいる
・生かしてくれて、ありがとう
・寄り添う心の大切さ

スタッフからのコメント

患者さんには色々な症状等を抱えた方が多くいらっしゃいますが。目に見えない障害もございます。

その中の一つのに「発達障害」があります。

一般市民対象に講演会を行うと非常に多くの人が集まり、主催者側でも発達障害の関心の高さを改めて感じるということです。

看護の世界、医療の世界で働いていらっしゃる皆様も、これから理解していくことがとても必要な事だと思います。

実際に実施された看護専門学校からは、「講師の体験談を通じての貴重なお話が聞けて、これからの看護師としての仕事に役立てたい」といった感想をいただいております。

経験した方で無いと分からないお話を聞き、これからのご自身の仕事等に活かしていただければと思います(石川有信)

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