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環境教育で学校・地域・被災地を感じる、考える、つなぐ

降旗信一 ふりはたしんいち

環境教育コラムニスト
東京農工大学大学院農学研究院准教授

想定する対象者

先日、PTA会長研修会である参加者が「うちの子は家がオール電化なのでマッチで火がつけられないのです。このままだと、そういう体験なしに大人になってしまうのではととても不安」と発言していました。こうした不安を抱く小学生の親御さんは多いのではないでしょうか。子どもや若者をめぐる、にわかには信じられないような事件が報道されるたびに「あれは特別なケース」と思う一方、「でももしかしたらうちの子がそうなるかも」という漠然とした不安を感じる方もいるのではないでしょうか。今の時代、まったく予期しなかった危機的事態に突然見舞われる「リスク社会」の中に大人たちも子どもたちも生きています。そうした日々の暮らしの中で、安心・安全に子育てをしていくためのヒントとなるお話をさせていただきたいと思います。

提供する価値・伝えたい事

五感で自然を感じる環境教育の専門家として、被災地での災害ボランティアに取り組むとともに、学校と地域をつなぐ教育支援活動の中で自然や生命との共生を呼びかけています。
具体的には、
・五感で自然を感じる環境教育の方法や考え方
・被災地でのボランティア活動から学んだこと
・自然や生命、共生することの大切さ
などをお伝えしたいと思います。

内 容

1.簡単な自己紹介(これまで何をしてきたか)
2.被災地でのボランティア活動から学んだこと
3.五感で自然を感じる自然体験活動(シェアリングネイチャー)の紹介
4.自然や生命、共生することの大切さ
5.まとめ

根拠・関連する活動歴

(プロフィールに掲載していないこととして…)
・1981年 長野県での自然教室にリーダーとして参加して以来、環境教育に取り組む。
・1995年 阪神・淡路大震災発災後3日目でボランティア活動を呼びかけ7日目に被災地に入る。その後、仲間とともに神戸市立東灘小学校避難所にて一か月間のボランティア活動を展開。
・2011年 東日本大震災被災地復興を応援する交流活動に取り組む。

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