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たった一度の人生を変える勉強をしよう

藤原和博 ふじはらかずひろ

教育改革実践家/元リクルート社フェロー

想定する対象者

中学生、高校生、教師、保護者の方々

提供する価値・伝えたい事

よのなかが大きく変化して、これまでの“正解”が通用しなくなってしまった今、若いキミたちは何を、どうやって学ぶべきか。このまま教科書の暗記でいいの?それで将来幸せに生きていけるの?本書では、中高生に授業を行う形式で、これからの時代を生き抜くために必要となる「5つの力」について解説します。

内 容

中高生のきみへ。
暗記中心の「勉強」は、もはや役に立たない。
かわりに何をどう学べばいいのか。
「よのなか科」の生みの親である著者が、
中高生とその親のために書き下ろした。
正解のない時代に導くべきものを「納得解」と定義し、
そこへの道筋も具体的に示す。

【0時限目】もう「勉強」だけでは役に立たない
●まず「勉強」を忘れよう
●なぜ大人は「勉強」を押しつける?
●よのなかから消えた“正解”
●きみたちが生きる「成熟社会」とは
●正解はきみの「心」のなかにある
ほか

【1時限目】手と足を使って考えよう
――シミュレーション能力を身につける
●授業の進め方について
●すべては「知ること」からはじまる
●「もうひとつの眼」でよのなかを眺める
●自分だけの「仮説」を導き出すために
●シミュレーション能力って何だろう?
・ハンバーガー店をつくろう1――人の流れをどう読むか
・ハンバーガー店をつくろう2――1日の売上を推理する

【2時限目】みんなの力を借りてみよう
――コミュニケーション能力を身につける
●カンニングありの時代になった?
●なぜ「三人寄れば文殊の知恵」なのか
●アイデアをかき混ぜる「ブレスト」
●問題点を洗い出す「ディベート」
●性格とコミュニケーション能力は関係ない
・付加価値を生み出そう――あたらしいタイヤを考える
・制服は必要か?――あなたは私服派?制服派?

【3時限目】自分の答えを疑おう
――ロジカルシンキング能力を鍛える
●正解なき時代の「疑う力」
●相手の「意図」を読み解く力
●論理的な話し方をマスターする
●日常のなかにクリティカルな眼を
●自分自身を疑ってみる
・先生に通知表をつけるとしたら
・子ども部屋は必要か?

【4時限目】違う角度で眺めてみよう
――ロールプレイング能力を磨く
●子どもはロールプレイの達人!?
●他人ごとを「自分ごと」に変えるために
●演じるときの主語は「わたし」
●生き抜く技術としてのロールプレイ
・公平とはなにか?――700/800問題
・面接官はどこを見ているか――面接ロールプレイ

【5時限目】答えをみんなと共有しよう
――プレゼンテーション能力を身につける
●その答えを「納得」してもらうために
●すべての仕事はプレゼンだ
●プレゼンでいちばん大切な力とは?
●ストーリーだけが人の心を動かす
●プレゼンのお手本はどこにある?
●勉強の先にあるもの
・自分という商品をプレゼンする(基礎編、導入編、関係構築編)

『たった一度の人生を変える勉強をしよう』 出版社: 朝日新聞出版 (2015/3/6) より紹介

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