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パワハラにならない叱り方

谷口正樹 たにぐちまさき

社会保険労務士
行政書士

想定する対象者

飲食店などで若者のパート・アルバイトスタッフを管理している店長、建設会社等の職長等、
数人~10人程度の小さな職場のリーダー

提供する価値・伝えたい事

今の若者は「明日から来るな!」・・・・・・ホントに来ません。
叱ることもできないのか......そんなことはありません。
若者は「褒めて伸ばす」と言いますが、これも間違で、若者が望んでいることは、「自分を正しく評価してほしい」です。「叱る時は叱ってほしい。でも褒める時は褒めてほしい」なのです。
職場で実際にスタッフを管理していくうえで大切なことは、「パワハラにならないように叱責する技術」と「叱る理由を正しく伝えるコミュニケーション能力」を身につけることです。

内 容

パワハラとは何か?からその具体的な対応まで順を追って説明いたします

(1)パワハラとは何か?パワハラの類型と、その具体例
(2)パワハラを予防するための取組、
(3)パワハラの判定、強いパワハラ・強くないパワハラ、その違いは?
(4)具体的な注意指導の仕方
   ①対応・・・・・  人を責めるな。行為を責めよ。モノに当たるな、手を出すな 他
   ②話し方・・・・ 声は荒げず、トーンは低く押さえて、ゆっくり話せ 他 
   ③内容・・・・・ お互い話はさえぎらない。人の話をよく聞け 他人と比較するな 他
   ④性差・・・・・ 男と女は 生物的に違う。経験が違う。男は理屈で動く、女は感情で動く。他

根拠・関連する活動歴

顧問契約をいただいている100店舗以上の飲食店の店長・マネージャー、50社以上の建設業者の監督等を対象として、定期的にこれらの内容で多数のセミナーを実施しております。

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