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女性活躍社会到来!
~活躍する女性の健康と美しいからだ~

森山佐恵 もりやまさえ

生活習慣研究所 所長

想定する対象者

・労働組合 女性組合員の皆さん
・企業 女性従業員、女性社員の皆さん

提供する価値・伝えたい事

●女性が活躍するためには女性社員の健康増進が不可欠です。
 女性ホルモンの影響を受けやすい女性の健康管理は男性とは違う側面があります。
 月経前・月経中の腹痛・頭痛・はきけ等で日常生活に支障をきたす月経困難症や動悸・倦怠感をきたす更年期障害は
 働く女性には厄介な病気です。

●また現在、女性のがん、乳がん・子宮がんは働き盛り世代の病気でもあります。
 セミナーでは、女性のからだのしくみ、病気の基礎知識、医療現場の現状、女性ホルモンと上手くつきあう方法を
 日常生活の一工夫により学んで頂きます。

内 容

1.女性の健康事情
 男性と異なり、女性ホルモンによって体の変調、メンタルの変調を起こしやすい。
 その中働く女性はハイパフォーマンスを求められる。

2.女性のからだのしくみ
 女性ホルモンの働きを知り、女性のからだのしくみを知る。

3.医療現場からのメッセージ ~乳がんと子宮がんの早期発見と現在の治療~
 女性が罹りやすい病気や妊娠、
 乳がんと子宮がんの早期発見と現在の治療を知る

4.月経困難症・更年期障害を和らげる
  日常生活のポイント





根拠・関連する活動歴

20年以上携わっている医療の現場では、発病した本人や家族の口惜しさを痛感。生活習慣病予防の促進活動の重要性を確信する。
また、結婚・出産・子育て・家事と両立させながら医療現場の最前線で活躍。家族や社会人の健康管理の他、介護・ストレス・うつ病・児童虐待問題など、幅広い経験に裏付けられたメッセージを伝える。

スタッフからのコメント

女性就業者が増加し、勤続年数も延びる中、男性とは身体的に異なる働く女性の健康維持に関心が高まっております。

ある調査では、「働く女性で月経痛が重い女性は3割以上を占め、月経痛が重い女性では、約4割が市販薬で対処している。薬が効かないほど月経痛が重い女性であっても、生理休暇の取得は3割未満と低い。生理休暇の取得が進まない理由として、取得のしづらさをあげる女性は約4割と多く、生理休暇のかわりに年次有給休暇を代用している女性は約4人に1人となっている。 」

・・・労働組合、企業としても、就労女性の働き方や職場環境の改善が求められるのではないでしょうか??(労組担当:紀三井省次)

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