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多様な価値観と協働する
「ソーシャルスタイルコミュニケーション」の極意

伊庭正康 いばまさやす

ワクワクづくりコンサルタント
(元 リクルート関連会社 代表)

想定する対象者

・ビジネスパーソンの方々
・労働組合若手組合員、中堅組合員の方々

ダイバーシティが進み様々な価値観を持つ人と協働する場面が増えています。このセッションでは、あらゆるタイプの人と協働するために必要となる、相手を理解するスキル「ソーシャルスタイル」を学習し、あらゆるタイプの人と協力して動かすスキルを身につけます。

提供する価値・伝えたい事

・話法を学ぶだけではコミュニケーションスキルは向上しません。理由は、ただ1つ。「相手が何をしてほしいか」の仮説を立てることなくして適切な会話は成立しないからです。しかし、仮説力を鍛えることは従来のトレーニングだけでは難しいのが現状でした。

・年齢や権限といった”立場”で人を動かすことが難しくなってきています。今、必要なことは、1人1人としっかり向き合い、相手が大切にしている価値観をしっかりと理解する姿勢です。
とはいえ、時間がない中、コミュニケーションに時間をさけなくなっている実情もあるのではないでしょうか。

そこで〝一瞬の仕草”で相手のタイプを見抜き、相手の「価値観」までを見抜ける「ソーシャルスタイル」理論を学ぶことで、、多忙な中でも相手をしっかりと理解し、信頼関係を醸成できる方法を学習するのが「、このセッションです。

内 容

「相手の価値観を理解するコミュニケーション」
 ・見えない悩みが職場には必ずある。必要なことは本音を引き出すコミュニケーション力。

□なぜ、あの人のことが苦手なのか?
 ・人には4つのタイプがある(ソーシャルスタイルの違いが「苦手意識」をつくる)
 ・「適当な人、慎重な人」「八方美人な人、人の意見を聞かない人」等、それぞれに正当な理由がある。

□ソーシャルスタイルとは
 ・ソーシャルスタイルの基本を学習
 →タイプの見極め方は簡単です。
  ここでは「自己主張の強弱」と「感情表現の大小」だけで見極めるテクニックを紹介します。

 →身近な「有名人」を事例に「練習」します。
  (聴講生に合わせて、事例を選択して行います。
   「お笑い芸人編」「スマップ編」「スポーツ選手編」など)
   ※映像を使って練習することも可能です。

□ソーシャルスタイルとは?(理論の確かさ)
 ・ソーシャルスタイルは、1968年に産業心理学者のディビット・メリルとロジャー・リードによって明らかにされた対人関係の向上を図る技術であり、世界中の企業で「コミュニケーション研修」に導入されています。


□自分自身のタイプを知っておこう(ワーク/セルフチェック)
 ・自分自身のコミュニケーションの特徴と注意点が知っておく!
 →アンケートを通じて、自分自身のタイプを知るセッション(ワーク)です


□タイプ別「動いてもらう」話の持っていき方
・相手に動いてもらうためには、「持っていき方」が肝心です。実は、内容は二の次。ここでは、タイプ別の「動かす鍵」「イラっとさせる鍵(注意点)」を紹介します。

スタッフからのコメント

話法を学ぶだけではコミュニケーションスキルは向上しません。
「相手が何をしてほしいか」の仮説を立てることなくして適切な会話は成立しないからです。

職場、仕事上でコミュニケーションとっていくのに必要なスキルを伝授し、ワークも入り、具体的な内容で腑に落ちる内容かと思います。
自分がどのタイプか、先輩上司がどういうタイプにあたるのか?そういう面からの切り口も興味深いです。
自身のタイプがわかる!診断セルフワーク付で好評です。
(労組担当:紀三井省次)

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