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今の自分を超える

菊間千乃 きくまゆきの

弁護士

想定する対象者

・企業ビジネスパーソン全般
・企業女性社員、女性従業員の方々
・労働組合 若手組合員~組合役員

提供する価値・伝えたい事

フジテレビアナウンサーをしながら、司法試験に挑戦し、その後弁護士への転職というキャリアを持つ菊間さんが誰もが参考にでき、活力アップになる方法を実体験に基づきお伝えいたします。

内 容

①自分を知る
②自分らしい目標設定
③自分らしい行動戦略

●自身の自己紹介も含めて、これまでのキャリア形成について
→常に挑戦を続けきた(アナウンサーとしての就職、その後の葛藤→法科大学院入学→退社をして挑んだ司法試験→弁護士へ)

●PDCAサイクルを使用し、自身に当てはめてお話しします。
→聴講の皆さんの目標設定を考えるきっかけとなり、自己を分析の必要性、その上で未来の自分を具体的に想像することの必要性をお伝えします。

●目標達成用紙(縦9マス×横9マス=合計81マス)を使用し、目標達成に必要な具体的な方法を提案いたします。
→中央の9マス(縦3マス×横3マス)の中心マスに、10年後の大目標を書きます。
次に中心マスの周囲の8マスに、その大目標を達成するために必要な中目標を書き込みます。
さらに8個の中目標を達成するために必要な小目標を8個ずつ記載していく用紙です。
※日本ハムファイターズの大谷選手が高校生の時から使用している方法です。

●将来の自分を想像することを大切に…
→忙しい日々の中でお互いに成長することを皆さんへのエールを含めお伝えいたします。

スタッフからのコメント

「今の自分を越える」とは、死ぬ瞬間まで常に輝き続けていること。
わかりやすい言葉でお話しされるので、幅広い方の心に響くお話しです。
「5年後の私はどっちの自分が輝いているか」と考え、弁護士の道に進まれる決断をされた菊間さん。
ライフプラン、キャリアについて「女子アナ~弁護士」の経験から語られるお話しは大変説得力のあるものです。
過去と他人は変えられない!そう思いつつも意外と他人に期待をしている自分に気づかされます。
「嫌な他人」が変わらないか期待して、考えているほど人生は長くないものです。
自分の未来は、自分の責任で変えられる。その言葉は大変力強く胸を打つものでした。
ぶつかった相手に、明日は「ごめんなさい、お先にどうぞ」って言える自分でありたいと思う。
そのちょっとした一言がいえるか、小さなことができるか・・・。
相手のことを思う「愛」。それだけでも「今の自分」は越えられると、背中を押される講演です。

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