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記者のコミュニケーション術“3つの軸”
「表現(プロトコル)」「立場(制約条件)」「動機(行動原理)」

松林 薫 まつばやしかおる

ジャーナリスト
社会情報大学院大学 客員教授

想定する対象者

顧客や仕事仲間などが発するメッセージの真意を分析したり、こちらが欲しい情報を聞き出したりするノウハウを身に付けたい方

提供する価値・伝えたい事

人や組織が発するメッセージを正確に読み解くには、相手の「表現(プロトコル)」「立場(制約条件)」「動機(行動原理)」を理解する必要があります。この3つを軸にすると、メッセージが「立体的に」見えてくるのです。また、こうした分析は相手からこちらが必要な情報を得たいときにも役立ちます。

 この講演では、新聞記者が取材に使うノウハウを一般化し、仕事に役立てていただくことを目指します。

内 容

・記者が取材や、他社の報道を分析する際に使う「メッセージを3次元で読み解く方法」とは?

・記者が情報源から秘密を聞き出す方法とは?

根拠・関連する活動歴

15年間、全国紙の記者として取材活動を行ってきました。取材先と長期的な信頼関係を築くことや、相手がしゃべりたくないことを聞き出すことは、記者の基本的なスキルです。特殊と思われがちな取材活動ですが、ビジネスや組織運営に応用できる要素がたくさんあるのです。

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