消費者心理学に基づいた「売れるボタン」とは?
『「欲しい」の声が止まらない商品づくりの秘訣』

岸 正龍
きしせいりゅう

ものづくり・生産・製造

岸 正龍
きしせいりゅう

株式会社浅野屋 代表取締役 ビジネス心理コンサルタント
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想定する対象者

■ 品質に自信がある自社商品が、売れなくて困っている経営者・商品開発責任者
■ 商品開発のコンセプトや方向性で迷っている経営者や商品開発担当者
■ イベントやキャンペーンを予定している経営者及び販促担当者や仕入れ担当者

※物販業だけでなく、飲食業やサービス業などあらゆる業種に応用できるノウハウをお伝えします。

提供する価値・伝えたい事

私は自身の経営する眼鏡ブランドで、700モデル以上の眼鏡を作ってきました。うち600モデルは創業5年目以降に発表したものですが、不良在庫となったのはたった2モデルしかありません。しかし逆に、それ以前に作った100モデルは、ほとんどが不良在庫となり経営を圧迫していました。

一体その違いは何なのか? なぜ私は、お客さまから「欲しい」と手が挙がる商品を作ることができるようになったのか? このセミナーでは、商品企画・開発に対する私の基本的な考え方から、「売れる商品づくり」の秘訣を公開します。

内 容

商品を開発する際にもっとも陥りやすい間違いは、品質や機能や素材やサイズなど、いわゆる「スペック」にのみこだわってしまうことです。しかし残念ながら、商品を買っていただくお客様の心は「スペック」では動きません。
このセミナーでは、お客さまが自ら「欲しい」と手を挙げる商品づくりの秘訣を、実体験と購買心理学の見地の両面からお伝えします。
またこの秘訣は、商品作りだけではなく、イベントやキャンペーンを成功に導く際にも役に立ちます。

<プログラム>

1. 売れる商品作りための頭の体操
2. はじめて作ったオリジナル商品が、山のような不良在庫になった理由
3. 行動経済学が解き明かす、お客さまが「買う心理」
4. 簡単に取り組めてすぐに効果が出る「売れるボタン」の公式とは?
5. 「売れるネーミング」を作るための15の心理テクニック
6. 「売れるデザイン」を企画するために3つのファクター

※ご要望によって内容のアレンジが可能です。

根拠・関連する活動歴

大学卒業後、原宿で一大ブームを巻き起こしたタレントショップ数店のグッズ企画とデザインを担当し、すべての店を日商100万円超の繁盛店に成長させる。地元・名古屋に眼鏡ショップをオープンしてからは、ほぼすべての眼鏡の商品開発を行い、地方発のブランドながら全国に熱狂的なファンを持つブランドに育て上げる。

デザイナーとしては、アイウエア・オブ・ザ・イヤー メンズ部門、およびグッドデザイン賞を受賞。商品開発としては、中部経済産業局主催の「伝統産業における新しい商品作り」でプロデュースを担当。心理学を活かした「売れる商品づくり」を伝え、新しいマーケットを生み出すことに成功している。

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