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無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)
~無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)と職場への影響~

パク・スックチャ ぱくすっくちゃ

アパショナータ 代表&コンサルタント

想定する対象者

ダイバーシティを推進する組織の経営幹部、管理職、リーダー層

提供する価値・伝えたい事

近年、ダイバーシティの推進において世界的に注目されているテーマが、無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)です。
無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)とは:
・自分自身が気づかずに持つ偏った見方・考え方

数多くの実験研究や調査結果により、無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)は組織と個人へさまざまなネガティブな影響がもたらし、ダイバーシティ推進の大きな阻害要因となっていることがわかりました。例えばそれは、女性や少数派の管理職率の低さに表れています。

バイアス自体は悪いことではないのですが、十分な根拠なしに行うため、正しくないことが多々あります。そのため、バイアスは多様な状況での意思決定にゆがみを与え、まちがった判断に導いてしまうことが表面化しました。

組織への影響は、特に人に関わる採用、評価や昇進などのタレントマネジメント。
個人へは、日常的に取る些細な言動となって現れ、職場の人間関係やパフォーマンスを悪化させます。

ダイバーシティ推進を前進させるためには、さまざまな場面でもたらされる無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)の影響を抑えなくてはなりません。

革新的な企業は社員の意識を高め、それに対して適切な行動を起こすことができるよう、アンコンシャス・バイアス講演や研修を実施しています。

全社員が機会を均等に与えられ、公平に評価され、受容される環境作りに向けて、まず社員の無意識の偏見への意識を高め、行動変革につなげることが第一ステップとなるでしょう。

内 容

目的:   無意識の偏見についての正しい知識を身につけ、効果的な対応法を学ぶ

トピック:
     ■ 無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)とは
        ・定義  ・注目される背景  ・生じる理由  ・形成

     ■ 無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)のもたらす影響
        1)組織へ    2)個人へ

     ■ 無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)への対応策
        1)組織として  2)個人として

     ■ 明日から実践する具体的行動

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