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安全意識を向上させるための、究極のコミュニケーション

岸 正龍 きしせいりゅう

株式会社浅野屋 代表取締役
ビジネス心理コンサルタント

想定する対象者

安全大会にご参加の皆さま
社内・社外のコミュニケーションがうまくいかないと感じている方々

提供する価値・伝えたい事

安全に関する注意喚起や連絡事項を伝達する場合、注意を払って聞いていただくことが重要です。
しかし現在のコミュニケーションは「一方通行」になりがち。
「伝える人」が自分の伝えたいことだけを一方的に話しても「聴く人」の心には届きません。コミュニケーションはキャッチボールとよく言われますが、これにたとえるなら、相手に向かってではなく壁に向かってボールを投げている状態です。
会話のキャッチボールをし、相手に興味を持って聴いてもらうには、相手の無意識に訴えかける必要があります。
相手が耳を閉じてしまうのは「なんとなく」という感覚です。「なんとなく好き」な話は積極的に聴き、「なんとなく嫌い」な話には耳が閉じてしまうからです。
この「なんとなく」というのが無意識の働きなのです。
この講演では、相手の無意識に好かれ結果として「安全意識が高まる話に耳を傾けてしまう」コミュニケーションの方法について、具体的な手法から絶対にやってはいけない注意事項まで、すぐに使える形でお届けします。

内 容

①相手の興味を惹きつける「アイヅチの打ち方」
②相手の共感を得る「表情の作り方」
③雑談をしながら打ち解ける「共通項ディグ」
④敵対せずに要望を通す「はいそして」
⑤本音を引き出す「仮にクエスチョン」

*90分~120分を想定したプランです。講演時間にあわせての相談も可能です。

根拠・関連する活動歴

繁華街の裏路地にオープンした7坪の眼鏡店を、全国に熱いファンを持つブランドに成長させました。
消費者心理学や行動経済学などビジネス心理に基づいたその取組みが話題を呼び、テレビや新聞などマスコミ取材数は100を超え、1,500社が集うマーケティング団体で年間最優秀賞を受賞しています。
現在は講師として3万人以上に自信を成功に導いたコミュニケーション術を伝え、倒産寸前のIT会社が年商1億円を超えたり、スタッフ不足に苦しんでいた治療院が採用率100%を達成するなど、多くの成功例を生んでいます。
また、私の個人的な話ですが、母方の祖父が私の地元の名古屋で土木業を興した人物でした。その関係で幼少期には土木関係の皆さまに可愛がっていただき、いまなお感謝しております。

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