働き方改革を人材定着(リテンション)に結び付けるには

山本 寛
やまもとひろし

人材・組織マネジメント

山本 寛
やまもとひろし

博士(経営学) 青山学院大学 経営学部・大学院経営学研究科教授
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想定する対象者

経営者、経営幹部、総務、人材育成担当

提供する価値・伝えたい事

真の働き方改革とは何か?多方面から考えていただける内容です。労働時間の改善ももちろん重要ですが、離職を防ぐためにはコミュニケーションの活性化を促進することが効果的です。成功している会社の事例を交えて改善策を提案いたします。
『リテンションマネジメント』は欧米諸国で採用されている人事マネジメントの一種で、企業の人材流失を引き止めるのが目的です。福利厚生の充実や給与の見直しといった対策も必要ですが、従業員の定着率を上げるためには、さまざまな施策を走らせていく必要があります。

内 容

■働き方改革は従業員の離職率低下につながる
働き方改革の目的は?
離職率低下がもたらす成果
■具体的な対策をとっている企業の事例。
■コミュニケーション活性化が離職率を下げる
効果的なコミュニケーションとは?
会社の方向性、目的を経営者、上司、部下が共有できている状態であることが大切。
■経営理念、行動指針、行動憲章と連動させる。
トップ自らが、どうしていきたいのかの目標を決め明確化する必要があります。
■若手社員のリテンションマネジメントは 「入社前のコミュニケーション」から
「辞めないで踏みとどまる」理由に「人との繋がり」がある。 会社の中でどれくらい心の内を話せ、相談できる人がいるか?
■効率的にリテンションマネジメントを進める方法
辞めない会社にするには制度などの整備だけでなく、 会社の「理解と協力」が必要

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