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ロボットが切り開く未来と課題

室山哲也 むろやまてつや

日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)会長
元 NHK解説主幹
大正大学客員教授

想定する対象者

人間の「生存戦略」は「物を作る」ということ。鳥は空を飛び、魚は海に潜り、人間が直立二足歩行をして脳を成長させ、考え、手を使って物を作ることで生き延びてきました。ロボットはその象徴ともいえます。「人間が物を作る」とはどういうことか?何を作り出して幸せになっていけばいいのか?「ものつくりの原点」を一緒に考えたい。

提供する価値・伝えたい事

室山がNHKディレクター、プロデューサー時代に制作した番組の情報も織り交ぜ、解説委員の知見をもとにお話しします。

内 容

人間は、道具を作ることで文明を切り開いてきました。ロボットはその最先端の創造物。知能を持った道具でもあります。そして今、ヒューマノイド、アンドロイドなど「人間に酷似した」ロボットまで出現しています。ロボット技術はどのように人間を幸福にさせるのでしょうか?そしてその落とし穴とは・・?

根拠・関連する活動歴

NHK時代35年の科学番組制作
15年の解説委員としての取材
産業構造審議会、自動車安全技術委員会や脳科学委員会、宇宙開発委員会のキャリアと人脈

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