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【組合役員向け】
キャプテンマークをつける意味~チームに与える影響力~

中西哲生 なかにしてつお

スポーツジャーナリスト

想定する対象者

・労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

提供する価値・伝えたい事

キャプテンは、きちんとした仕事、大きな成果の影で、些細なことにもしっかり気を配ることが大切です!
何事にも意味のない無駄なことはなく、すべてが勝利という目標に向かって統一されているということ、そして周囲にそれを理解させることが一番の仕事だと言っても過言ではありません。

内 容

1.ワールドカップの話
サッカーはチーム対チームだが、基本的に1対1でも勝たなければだめ
今回の相手では1対1でも勝ててた。しかしながら、これからの相手を考えると、現メンバーで勝てるのは、中田か中村俊輔くらいなもの。
→1対2のシーンをどれだけつくるかが勝敗をわけるのでは、と考えています。
私の考えるベストの精神状態は(これはビジネス界でもいえることだと思いますが)、「自信が充分ある」ことと「不安がある」ことがいいバランスで保てている状態。

 
2.現役選手時代のリーダーシップの話
フロンターレのキャプテン時代、会社もチームも同じだと思いますが、個性の強い選手をある程度、ひとつの方向性に向かわせないといけない。サッカーの世界は会社でいえばプロジェクトごとに雇われ、プロジェクトが失敗すれば、そく解散。というようなもの。私はベクトルを合わせるために、「試合に出ている選手」と「試合に出ていない選手」を別々に集め、徹底的に不満をきき、上と交渉をした。そのことで「いいわけ」を排除しました。


3.著書「ベンゲルノート」より

スタッフからのコメント

キャプテンは、きちんとした仕事、大きな成果の影で、些細なことにもしっかり気を配ることが大切です!
何事にも意味のない無駄なことはなく、すべてが勝利という目標に向かって統一されているということ、そして周囲にそれを理解させることが一番の仕事だと言っても過言ではありません。(労組マーケット担当:紀三井省次)

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