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ジョブ型で働く「新しい生活様式」におけるチームワーク形成

松本裕子 まつもとゆうこ

一般社団法人日本インバウンド・アテンダント協会 代表理事

想定する対象者

メンバー型にすることで、ひとりでマルチタスクをこなし、時間的にも無理をお願いしてきた日本の職場。Covid19以降は、現場で対面時間を長くすることを避けなくてはなりません。そこで、外資系が通常おこなってきた「ジョブ型」に移行する必要が出てきました。職務分掌でシフトを動かし、ワークシェアなどの新しい働き方を実践しているのは、消えると噂されているツーリズムの業界です。ワーケーション、多住居、マルチ・オフィス・・・どんな事例が応用できるか?考えてみたい方へ

提供する価値・伝えたい事

東京都のインバウンド事業アドバイザーです。皮肉にもマルチオフィスやワーケーションは、Covid19以前に、利用を本格化しようとしていました。徹底した封じ込めをしている中国のような「元の世界に戻る」選択肢がないヨーロッパ諸国では、手探りで新しい生活様式を模索しています。日本も、中国や韓国のように封じ込めをしない政策の中で安心・安全にものごとを推進しなくてはなりません。無理、無駄を省き、増えてしまった消毒作業や機械のメンテナンスを職務分掌を使ってシフトを回すことで補っていきます。キモとなるのは、リアルとオンラインのハイブリッドな職場展開です。

内 容

10分 自己紹介 アイスブレイク
20分 新しい生活様式 
分断がおきている状態から
「チームワークでひとつになる」を実践した事例
チャイルド・プロテクション教育の大切さ

20分 アイディアだしのワーク 振り返り
ワーケーション
マルチオフィス
10分 まとめ

根拠・関連する活動歴

東京都(城北)中小企業診断士勉強会にて登壇(WEB)

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