想定する対象者
管理職
現場リーダー
人事・教育担当者
チームで働く職員
提供する価値・伝えたい事
職場で起きる事故や離職、メンタル不調の背景には、職員同士のコミュニケーションや人間関係の問題が潜んでいることが少なくありません。安心して意見を言えない、ミスを報告しにくい、相談しづらいといった職場環境では、小さな問題が見過ごされ、やがて大きな事故や離職につながることがあります。
安心して話せる職場が、事故も離職も防ぐ。
本講演では、海難事故の最前線で活動してきた元海上保安庁潜水士として多くの事故現場を見てきた経験をもとに、事故やトラブルの背景にある職場コミュニケーションの問題についてわかりやすく解説します。
心理的安全性のある職場とは何か、心理的安全性が低い職場で起きる問題、そして職員同士の信頼関係を高めるコミュニケーションのポイントについて具体的な事例を交えながら紹介します。特に、離職防止やメンタル不調の予防につながる「傾聴」の重要性についても実践的にお伝えします。
事故や離職を防ぎ、職員が安心して働ける職場づくりのヒントを学べる内容で、安全大会、管理職研修、職員研修などに最適な講演です。
内 容
海上保安庁紹介
1,心理的安全性とは何か
2,心理的安全性が低い職場で起きる問題とは
3,よくある危険なコミュニケーション
4,どうして「傾聴」が離職防止に必要なのか
5,職員が笑顔で働く職場づくり
根拠・関連する活動歴
講師は海上保安庁潜水士として海難事故の最前線で活動し、命に関わる現場での経験を通して、人の判断や行動に大きく影響する「心の状態」や「コミュニケーション」の重要性を実感してきました。
その経験をきっかけに心理学やカウンセリングを学び、現在は産業カウンセラーとして働く人のメンタルヘルス支援に携わるとともに、うつ専門メンタルコーチとして多くのクライアントの相談やサポートを行っています。
現場経験、心理学の知識、そして実際のメンタルサポートの経験をもとに、職場で起きる人間関係の問題やメンタル不調の背景をわかりやすく解説し、事故や離職を防ぐためのコミュニケーションや職場づくりのポイントをお伝えします。








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