組合活動におけるリーダー像は、時代ともに変化しています。組合役員が自主性を磨き、リーダーシップを身に付けることは、組合活動の活性化に繋がります。実際にリーダーとして活躍をされた実践者の方から、経験に裏づけされた「持論」を学ぶことでリーダーとしてのモチべーションを高めることが出来ます。

リーダーシップを学ぶロールモデルとして、スポーツ関係者による講演が好評を頂いています。アスリートは、ビジネスマン以上に結果が求められます。結果を残すためには、メンバーをまとめ・導くリーダーシップが必要不可欠です。現場で培ったノウハウは学びが多く、講演後の反響も高いジャンルです。

組織を活かし、
人を育てるマネージメント

青島健太 あおしまけんた
スポーツライター
スポーツキャスター
プロ野球界引退後、半年間の研修を経てオーストラリアへ日本語教師として渡る。そこで知り合った人々との交流を通して、スポーツをする喜び・楽しみ方を改めて考える。その後、スポーツの素晴らしさの伝え手となることを決意し帰国。現在は、あらゆるメディアを通して、スポーツの醍醐味を伝えている。

・選手の力を引き出し、魅力あるパーソナリティー力 で組織を動かすそれぞれの指導者。  →人を育て、活力ある強い組織をつくるには、どうしたらよいのか?  ・現役時代に選手の立場から見た監督、スポーツライ… (続きを読む)

部下を動かす管理職(リーダー)の話し方
~質問力が部下のやる気を育てる~

今泉 清 いまいずみきよし
パフォーマンスコンサルタント
ラグビー元日本代表
ラグビー日本代表として数々の輝かしいキャリアを持ち、2001年 現役を引退。早稲田大学やサントリーフーズのコーチとして後進の指導に注力。また、2005年に早稲田大学大学院公共経営研究科に進学し、公共経営修士を取得。ラグビーを通じて取得した「組織論」は企業組織にも生かせると定評がある。

リーダー(上司)の言葉は有益にも有害にもなります。 コミュニケーションの本質を理解して、未来思考にたったポジティブな言葉は人を動かし、生産性の高いチームに成長させます。   ①部下の分からないところが… (続きを読む)

やる気を引き出す魔法の言葉
「ペップトーク」

岩崎由純 いわさきよしずみ
日本ペップトーク普及協会 代表理事
トレーナーズスクエア株式会社 代表取締役社長
日本体育大学卒業後、シラキューズ大学大学院に留学。NECバレーボール部アスレティック・トレーナー
、全日本バレーボールチーム(バルセロナ五輪)など歴任。現在、NECレッドロケッツ コンディショニング・アドバイザー。著書に『心に響くコミュニケーション「ペップトーク」』他多数。


あなたのちょっとした一言が、周りの人をやる気にさせる! 人のやる気を引き出すために必要なのは、その人の状態やその場の状況に合わせた言葉選び。 そんな魔法のことばを「ペップトーク」の第一人者である岩崎講… (続きを読む)

信念のリーダーシップ
-勝てる集団をどうつくるか!?

児玉光雄 こだまみつお
追手門学院大学スポーツ研究センター特別顧問
前 鹿屋体育大学教授
イチロー、錦織圭などのスーパーアスリーツの分析や研究をする数少ない「スポーツ天才学」の研究者。20年以上にわたり、臨床スポーツ心理学者として、プロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。また、右脳活性プログラムのトレーナーとして、自ら名付けた「右脳IQ」の概念を日本に広めるために尽力。

サッカー日本代表監督の名言を児玉教授が徹底分析! 常に危機的状況を任されてきた岡田監督のリーダーシップ論を、数々の言葉から徹底分析。 ビジネスマン向け実践アドバイス満載! ①嫌われてこそ一流のリーダー… (続きを読む)

「リーダー」と「キャプテン」の在り方
チーム(組織)におけるベストな関係は?

立花龍司 たちばなりゅうじ
コンディショニングコーチ

大学野球でピッチャーを務めるも、肩の故障で選手生活を断念。近鉄バファローズのコンディショニングコーチを経て、アメリカでメジャー式総括的トレーニング理論を学ぶ。その後、Nメッツ・楽天等のコンディショニングディレクターを経て、千葉ロッテヘッドコンディショニングディレクター(~2009年)。

会社の経営に関して言えば、経営者、オーナーこそがリーダーであり、それはそのまま会社の経営、運営に影響してくるわけですが、現場で働く多くの方々、平社員から、中管理職の方々まで、キャプテンシーを高めていく… (続きを読む)

全ての経験を次につなげる
~失敗から学んだ、私のリーダー論~

都並敏史 つなみさとし
元 サッカー日本代表
サッカーコメンテーター
ブリオベッカ浦安テクニカルディレクター
19歳で読売クラブに入団。同年日本代表初選出。その後、ヴェルディ川崎、ベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ)などで活躍。1998年 現役を引退。日本サッカー界の歴史を築いた貢献者の1人として、「絶対にあきらめない気持ち」「リーダーシップ」など、学生やビジネスパーソンに向け熱いメッセージを送る。

自ら経験した失敗から学ぶリーダーシップと、夢を追いかける大切さなどを伝えます! かつて複数のJリーグチームで監督経験がありますが、決してチーム成績はいいものではありませんでした。でも、そのときの反省・… (続きを読む)

【組合役員向け】
キャプテンマークをつける意味~チームに与える影響力~

中西哲生 なかにしてつお
スポーツジャーナリスト

小学3年でサッカーを始め、名古屋のサッカー少年団で活躍。同志社大学を卒業後、Jリーグ名古屋グランパスエイトに所属。J2川崎フロンターレにてキャプテンを務め、2000年にJ1昇格に貢献。
現役引退後、スポーツジャーナリストとして、テレビ出演やコラム執筆など多方面で活躍している。


キャプテンは、きちんとした仕事、大きな成果の影で、些細なことにもしっかり気を配ることが大切です! 何事にも意味のない無駄なことはなく、すべてが勝利という目標に向かって統一されているということ、そして周… (続きを読む)

【組合役員・執行部役員向け】
前向きな組織をつくるマネジメントと
一人ひとりの心に火をつけるモチベートとは?

山本昌邦 やまもとまさくに
サッカー解説者

現役時代はディフェンダーとして、ユース・ユニバーシアード・日本の各代表として活躍。その後は指導者の道へ進み、コーチ・監督として多くの日本代表選手を指導。世界の舞台で活躍する選手の育成に大きく貢献。2004年のアテネ五輪では日本代表監督を務めた。現在は、NHKサッカー解説者として活躍。

スポーツ界の管理職にあたる監督やリーダーには、 選手一人ひとりの強み弱みを把握して育てていく能力が求められる。また、リーダーの指示に従いサポートしていく立場(選手たち) にも「フォロワーシップ」といっ… (続きを読む)

青学陸上競技部 躍進の秘密
~箱根駅伝に学ぶ人材育成術~

原 晋 はらすすむ
青山学院大学 陸上競技部監督

2015年箱根駅伝で初優勝を果たした青山学院大学陸上競技部監督。叩き上げの営業マンとして、不屈の精神で逆境を乗り切った経験に基づき、その営業手法を駅伝の指導に応用。 陸上関係者も舌を巻く驚きの手法で弱小チームを箱根制覇に導いた画期的な指導法が各方面から注目を集めている。

リーダーの役割とチーム力

北澤 豪 きたざわつよし
元 サッカー日本代表
公益財団法人日本サッカー協会理事
一般社団法人日本障がい者サッカー連盟会長
日本代表として数多くの国際試合で活躍したサッカー選手。ドイツ・ブラジルへのサッカー留学を経て、1991年に日本代表デビュー。読売クラブ移籍後はチームの人気選手として才能を発揮。また、社会貢献活動にも積極的に取り組み、サッカーを通じて世界の子ども達を支援できる環境作りを目指す。

チームワーク、リーダーシップの大切さをサッカーのイレブンに併せて11項目に分けて話します。 ①ビジョン-大きな目標を掲げることが大切。  ②仕事-努力は嘘をつかない。  ③ポジティブ-自分の欠点を前向… (続きを読む)