その後の成果を確認する

研修会を終えた2ヶ月程度後に「その後、成果はどうですか」「何か変化はありましたか」という質問をさせて頂くことがあります。そうすると「効果が良くわからない。」と返ってくることがあります。せっかく費用をかけて研修を実施したにも関わらず、成果が出ているかどうかわからないというのは、もったいないことです

研修を振り返るフォローアップ

そこで重要なのは、研修に対する「フォローアップ」です。研修に参加して、ためになる話を聴いても聴いただけ・メモを取っただけというのであれば、何の成果も生み出せません。まず、研修を通して自身が感じたことを実践してみる。そして、半年後、1年後に自身がどのように変化したかを検証することが何より重要です。研修の振り返りとして、「フォローアップ研修」を行うこともひとつの手段となります。繰り返し行い、習慣化することによって、研修で得たことが活かされ成果につながります。


今まで、研修を実施して、それきりになっていたということはございませんか?是非、研修効果がアップする「フォローアップ」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

あわせて読みたい

労働組合役員のためのモチベーション・レジリエンス研修~労働組合役員向け講演プラン~

組合活動を職場に浸透させ、活性化させるには、組合活動に対する満…

経験者から学ぶ労働組合役員の心得~労働組合役員向け講演プラン~

「組合員の覇気がない」 「後継者が見つからない」 このような人…

ファシリテーション研修~労働組合役員向け講演プラン~

会議でなかなか発言がない…、結論が導きだせない… そんな悩みを…


 他の記事をみる