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新浦壽夫 (K-2085)

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新浦壽夫 にうらひさお

野球解説者

真っ向から投げおろす本格派左腕投手として活躍した、元プロ野球選手。現在、野球解説・スポーツキャスターとして活躍。講演では、25年間の野球人生を振り返り、野球を通して得た経験を熱く語る。また、41才で現役を引退するまで糖尿病であることを隠し続けたプロ意識は、貴重な教訓を秘めている。

スポーツ関係者・指導者
健康

新浦壽夫のプロフィール

■職歴・経歴
1951年生まれ。静岡県出身。
御前崎中(静岡県)から静岡商業へ進学。1968年 甲子園に出場し、準優勝。
1968年 読売巨人軍入団。
1976年から4年間2ケタ勝利をあげ、1977年・78年に最優秀防御率投手賞、1978年に最優秀救援投手賞、最優秀投手賞を受賞。
入団して16年在籍後、韓国三星ライオンズへ3年間在籍。54勝20敗3セーブをあげ帰国。その後、大洋ホエールズへ。1987年にカムバック賞を受賞する。ダイエーホークス、ヤクルトスワローズを経て、1992年に引退。計25年間のプロ野球生活に幕を閉じた。通算成績170勝143敗42セーブ(韓国を含む)
1993年より、野球解説・評論家・野球教室・講演・韓国プロ野球チーム臨時コーチなどを務める。
2004年 バッティングピッチャーとして、「オリンピック野球 長嶋ジャパン」をサポート。
同  年 日米野球においてもメジャー側のバッティングピッチャーを務めた。
現在、東北放送野球解説、マスターズリーグ、札幌アンビシャスのピッチャー、グリーンクロスジャパン評議員としても活動中。
ゼニヤジャパン・パパス(紳士服)のモデル経験もある。
2005年 有限会社ナチュラルキューブ「糖幻水」イメージキャラクターに採用される。

■著書
『ぼくと野球と糖尿病』(1994年・文藝春愁)

講演タイトル例

糖尿病との闘いの中で...
ぼくと野球と糖尿病

現代成人病の一つである「糖尿病」。自身韓国球界活躍中に発病し、日本球界復帰後も糖尿病を抱えながらの8年間で得たものは?糖尿病の苦しみ、恐ろしさ、上手なつき合い方など、インシュリンをうちながら登板したそ...

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健康 ...今、健康ですか?
人生は七転八起

プロ野球現役生活25年間、怪我、病気がつきまとい、精神的にも肉体的にも自虐的になってしまうものだが、再び立ち上がりマウンドでの勇姿を見せつけた男、不死鳥「新浦寿夫」。糖尿病、腸閉塞、血行障害、骨折et...

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野球からおそわったもの

野球を知らない貧しい少年が定時制から全日制生徒になって甲子園出場、準優勝投手まで登りつめ、巨人入団ストーリー。韓国籍であった故の苦しみ、人の影で人の4倍の練習をして体と心を作り上げた青年期。今の子ども...

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プロ野球、うらのうらのうら話

あの長嶋、王とグランドのみならず遠征先、同室時代を体験したエピソード。巨人生活16年間3年間の韓国球界で感じたこと。帰国後も大洋、ダイエー、ヤクルトと引退までに多くの選手との交流で生まれたエピソード。...

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