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寺西裕一 (K-9356)

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寺西裕一 てらにしゆういち

スポーツアナウンサー ボイスコンサルタント 近畿大学 非常勤講師

野球中継700試合、サッカー中継1000試合、競馬実況10000レースの実績を持つ、スポーツアナウンサー。これまでに培った豊富な経験を基に、モチベーションを向上させる仕組みや言葉に関する講演活動を展開。話す技術だけでなく、心・技術・体のバランスを意識させるセミナーが評判を呼んでいる。

キャスター・アナウンサー
文化・教養

寺西裕一のプロフィール

■職歴・経歴
1965年 石川県生まれ。佛教大学社会学部卒業。
1988年 株式会社近畿放送(現KBS京都)に入社し、競馬中継や野球、サッカーなどのスポーツアナウンサーとして活動、1994年からフリー。現在までに野球中継700試合以上、競馬は10000レース以上、サッカーはワールドカップ2 大会 連続など1000試合の実況実績を持つ。局アナ時代より安定したアナウンス技術に定評があったが、フリー転身後は「チームの一員であるアナウンサー」というポジションを常に意識して、カメラマンをはじめ技術スタッフとともに作り上げる実況中継を確立。バックヤードを大切にするアナウンサーとして業界で一目置かれている。
また、技術だけでなく「心」と「体」の状態がアナウンスの質を左右することに注目。2008年にNLP(神経言語プログラミング)を学び、取材や番組進行で使える「他者とのコミュニケーション理論」と、セルフイメージの上げ方をマスター。さらに「脳と感情は内臓や筋肉の動きと連係している」という考えに基づくキネシオロジー(運動機能学)を米国で修得。受講者に心・技術・体のバランスを意識させ、仕事観や生活姿勢までも変えていくセミナーが評判を呼んでいる。
現在は、フリーアナウンサーとして中継現場に出るほか、2007年より近畿大学非常勤講師として、また2006年より「ユウセイスポーツアナウンサー講座」で主任講師として教壇に立つ。心理学と運動機能学を融合させた教授法はアナウンサー志望者以外にも有効で、近年は「モチベーションを向上させる仕組み」や言葉に関する講演活動を展開、教師や企業の役員幹部、セミナー講師に向けて取材現場で培ったノウハウを伝えている。

■主な出演番組
競馬実況  『うまDOKI』KBS京都・サンテレビ
阪神戦実況 『GAORAプロ野球中継』『スカイAスタジアム』
スカパー! 『Jリーグ中継』『UEFAチャンピオンズリーグ』
        『FIFAワールドカップ』「2006ドイツ大会」「2010 南アフリカ大会」

■資格
米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
キネシオロジー健康促進員
CORE認定コーチ

講演タイトル例

文化・教養 放送・スポーツ現場で学んだこと

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