働くひとのメンタルヘルス

おおたわ史絵
おおたわふみえ

メンタルヘルス

おおたわ史絵
おおたわふみえ

総合内科専門医  法務省矯正局医師
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想定する対象者

従業員の皆さん

提供する価値・伝えたい事

自殺率世界ナンバー1の国、日本。
自殺による死亡者数はついに交通事故による死亡者数を超えています。
なかでも40~50歳台の「働き盛り」の男性の自殺が圧倒的多数を占めるのが現状です。 
職場や家庭でのメンタルヘルスの問題をどのように捉え、対策していくのかは重要な課題です。 
どんなひとが危ないのか?どんな職場が危険なのか?はたまた初期症状はどんな形で表れるのか?など、
さまざまな項目についてそれぞれの早期回避策とともに解説していきます。

内 容

・自殺とメンタルヘルス
 自殺しやすい(うつ病になりやすい)年齢は、25歳前後、45歳前 後、75歳前後

・25歳のケース
普通であれば「これから仕事がバリバリ出来る」  「結婚も出来る」など、人生において良い年齢であるはず。
1~2 年右も左も分からず毎日慌しい生活。そして2~3年して落ち着く 25~6歳にふと考える。
「このままでいいんだろうか?」「仕事は自 分にあっているんだろうか?」
→社会に入って初めての壁。乗り  越えれる人が8~9割だが、残り1~2割がモヤモヤ →うつ病 →自 殺
というパターンになりがち。ひきこもりもしやすい。

・45~55歳のケース:一番働きざかり、仕事もバリバリ、家に帰れば 子供もいるお父さん、という年代。
本来であれば、やる事も多く「う つ」にかかるような暇はない、と思うのだが。

・2つのキーワード:「ノルマ」=仕事のノルマ、人生のノルマ→若い頃に比べ、ノルマも増え、責任も増してくる。
 
「サポート」=応援してくれる人→新入社員だった頃は、同期と仲 間意識があるが40~50代になると希薄になる。
逆に出世争いな どで、足の引っ張り合いになる場合も。そう考えるとノルマ・責任は大きくなっているのに、
サポートが減る年代、と言える。

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