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勝つリーダー、負けるリーダー

二宮清純 にのみやせいじゅん

スポーツジャーナリスト
(株)スポーツコミュニケーションズ代表取締役

想定する対象者

労働組合 組合役員、職場リーダーの方々

提供する価値・伝えたい事

勝つリーダーには勝つ理由がある。
「情熱」「使命感」「行動力」を持ち、「適時」「適材」「適所」を知る。
名将たちに学ぶ勝つチームの条件とは。

内 容

・名将の共通点
・日本人の弱点
・執念が勝負の分かれ目
・成功より失敗から学ぶ
・人を動かす勝者の言葉

・21世紀のリーダーシップ 3つの資質
第1に、パッション。情熱といいますか、熱意といいますか、やけどをするような熱い情熱を持っています。
ほとんどの人が、トップがここまで言うのだったら、この人についていこうじゃないかという気持ちになったと思います。
これはやはり理屈じゃなかった。情熱のない人間に人はついていきません。

・第2に、ミッション。使命感、あるいは理念、それに基づく計画性まで含まれてのことでしょうか。

・第3に、アクション。行動力です。まさに率先垂範、陣頭指揮。トップが動いたら、周りも動きます。
動かざるを得ないと言うほうが正しいかもしれません。

・パッション、ミッション、アクション。21世紀のリーダーシップはこの3つではないだろうか。
女性であるとか男性であるとか、関係ないんじゃないか。
「私、後輩。あなた、先輩。どうぞお先にあなたから」なんていう組織は潰れるだろうと。

・この3つの資質を持つ者こそが、閉塞状況を打開することができる。
そして、逞しくて、やりがいのある組織をつくることのできるリーダーではないだろうか。

・勝つリーダー、負けるリーダーの違いとは?
 負けるリーダー=「人事を尽くして天命を待つ」と言い、
 勝つリーダーは「人事を尽くして天命をもぎ取る」という。
 
・勝つリーダー=勇気と決断とアイデア
 リスクをとる勇気、決めたら迷わない

スタッフからのコメント

スポーツジャーナリストでは秀逸の講演です。スポーツ界を通したリーダー論であるため参加者も身近なことと捕らえられ、講演後の反響も高い方です。現場での実体験であり、顔のわかる方々の話が多いのも好印象であり、参加者の興味をひきつける内容で大変好評です。
(労組担当:紀三井省次)

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