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生きているってシアワセ!
~誰もが骨髄移植を受けられる世の中に~

大谷貴子 おおたにたかこ

全国骨髄バンク推進連絡協議会 前会長

提供する価値・伝えたい事

毎年5000人が発症する血液のガン・白血病。原因は不明。老若男女、誰の身にも起こりうる。
骨髄移植により、奇跡の生還を果たした大谷貴子。
『誰もが骨髄移植を受けられる世の中に』と願って、日本初の骨髄バンクを作るプロジェクトを発足。
弱者への無関心な態度を改め、まず出来ることから始めようと、私たちの心に投げかける。

内 容

1986年、大学院生だった大谷貴子は突然白血病の宣告を受けた。
骨髄の型が適合し、移植が可能になるのは兄弟で25%、他人では数千分の1。
必死の骨髄提供者探しの末、奇跡的に母親と適合し、いのちを得た。
けれど、互いに励まし合い、慰め合い、病室で姉妹のように過ごした1人の少女は、
提供者が見つからず、中学3年生の15才で亡くなる。
「誰もが移植を受けられる世の中にならないか」
日本初の骨髄バンクを作るプロジェクトを発足。
現在、全国骨髄バンク推進連絡協議会会長として
「誰もが移植を受けられる」ために身を挺して活動中。
悲しいかな、「自分がやらなくても誰か他の人が・・・」という無関心社会。
弱者への無関心な態度を改め、まず出来ることから始めようと、私たちの心に投げかける。
白血病に冒されながらも、前向きに生きる少女を描いた映画『友情Friendship』(文部省推薦作品)の上映もあわせてお薦めです。

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