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渡部陽一 (K-8458)

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渡部陽一 わたなべよういち

戦場カメラマン/ジャーナリスト

学生時代から世界の紛争地域を取材し、激変する世界情勢の渦中で戦場・変革現場を撮り続けている。取材を通して痛感した命の大切さ、深淵な人間愛、平和希求のメッセージを写真と文章で世界に発信。また、学校等でも講演活動を行い、映像と熱意ある語りに「心が動かされた」との声が届いている。

評論家・ジャーナリスト
人権・平和

渡部陽一のプロフィール

■職歴・経歴
1972年静岡県富士市生まれ。明治学院大学法学部法律学科卒業。学生時代から世界の紛争地域を専門に取材を続ける。戦場の悲劇、そこで暮らす人々の生きた声に耳を傾け、極限の状況に立たされる家族の絆を見据える。イラク戦争では米軍従軍(EMBED)取材を経験。これまでの主な取材地はイラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン、ダルフール紛争、パレスティナ紛争など。初代・富士市観光親善大使。
ニッポン放送『渡部陽一 明日へ喝!』(日曜 18:00~18:50)出演等。
■主な取材歴
1993年6月~アフリカ、ザイール内戦取材
1994年6月~アフリカ、ルワンダ内戦取材
1995年7月~メキシコ、チアパス民族解放戦線取材
1996年9月~アフリカ、ナイジェリア国内紛争取材
(中略)
2016年11月 フィリピン・ミンダナオ島・ドゥテルテ大統領取材
2017月 2月 トルコ・ナイトクラブ襲撃テロ事件取材
2018年10月 タイ軍事政権・総選挙前取材
2019年11月 ドイツ情勢・ベルリンの壁崩壊30周年現地取材
2019年12月 香港情勢・逃亡犯条例改正案抗議デモ取材
2020年1月 中東パレスチナ・イスラエル情勢・トランプ大統領によるイスラエル寄りパレスチナ和平調停案取材。
■講演活動
世界各地130ヶ国以上を訪れ、激変する最前線の現場に飛び込み、その渦中で暮らさざるを得ない人たちや闘わざるを得ない戦士たちを取材し続けてきた。戦争という悲劇が引き起こす惨状、それに続く数々の負の連鎖は救いようも無いように感じる。だが、惨状の現場にあっても、深い家族愛や人間愛、平和への切なる希求を痛感する。写真を見ながら世界の平和について考える。

■著書
『戦場カメラマンの仕事術』(光文社/2016年)
『戦場カメラマン渡部陽一が見た世界』全3巻:1学校、2家族、3友だち(くもん出版/2015年)
『硝煙の向こうの世界―渡部陽一が見た紛争地域』(講談社/2012年)
『ぼくは戦場カメラマン』(角川つばさ文庫/2012年)
『MOTHER-TOUCH―戦場からのメッセージ』(辰巳出版/2010年)
『世界は危険で面白い』(産経新聞出版/2008年)
『報道されなかったイラクと人びと』(新風舎/2004年) 他多数

講演タイトル例

人権・平和 戦場の現場から祈りを捧ぐ
~命の大切さ 互いを愛し、敬いあうこと~

「一枚の写真の力に託そう!」と決意。再びアフリカ、ザイールに戻りました。 以後、戦場カメラマンとして、世界中の戦場、情勢が不安定な地域、被災地を飛び回っています。  その現場で体験した惨劇、人間の残酷...

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著書・著作紹介

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スタッフからのコメント

テレビ画面から受ける印象通り、渡部陽一さんの講演は、あの独特の語り口調で進められますが、身振り手振りで体全体から伝えようとする言葉の一つ一つや、映像を取り入れた内容は、聞く人を最後まで釘づけにすると、高い評価を得ています。
主な講演タイトルは「戦場の現場から祈りを捧ぐ~命の大切さ 互いを愛し、敬いあうこと~」など。人権、学校・PTAをはじめ、大人から子どもまで、命の大切さ、広い視野の形成、自分から積極的に行動することの尊さなど、多くの気付きを含んだ講演です。
聴講者からも「今自分たちが置かれている状況がいかに恵まれているのかを実感した」「世界にはまだまだ多くの国や地域で戦争があり、命の大切さを痛感させられた」など。渡部陽一さんが実際に体験された内容だけに、真剣に耳を傾け、映像にも見入ってしまいます。講演の内容はもちろんですが、渡部陽一さんのパフォーマンスも必見です。(企画室よりのコメント)

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