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ダイバーシティ(多様性)
「多様な人材活用が組織を強くする」

パク・スックチャ ぱくすっくちゃ

アパショナータ 代表&コンサルタント

想定する対象者

トップマネジメント
管理職
労組関係の方々
ビジネスパーソン全般
近年、グローバル化や少子高齢化が急速に進む中、ダイバーシティ(多様性)への関心が高まってきている。また、職場でも社員の年齢、国籍、雇用形態、労働観などが多様化してきた。ダイバーシティ(多様性)は、激変するビジネス環境へ適切に対応して競争力を高めることに有効なことから、多くの先進企業がダイバーシティを経営戦略に掲げ、積極的な取り組みを推進している。

内 容

欧米やアジアで注目を浴びているダイバーシティとは「多様性を活かし、企業メリットにつなげる経営戦略」。継続的成長のために多くの海外企業が積極的に取り組んでいるのだ。ダイバーシティ(多様性)の目的は,どのような「違い」にも関わらず、社員が持っている能力を最大限発揮し組織に貢献できるようにすること。そのためには多様性を尊重する職場環境を促進しチームワークを高め、「違い」を最も活かすことにより企業の競争力とチームワークを高めていくことが不可欠となる。グローバル及び企業間競争が激化する中、日本企業の成長のためには国籍、年齢、性別やさまざまな背景に係わらず、多様な人材の最大活用のカギともなる。日本ではまだあまり知られていない分野を、米国とアジアでの職務経験がある多様性に詳しいコンサルタントが管理職向け、および社員向けにわかりやすく講義する
*2時間から一日の研修も行っている。

スタッフからのコメント

ダイバーシティ(多様性)とは、直訳すると、「幅広く性質の異なるものが存在すること」「相違点」。
組織でのダイバーシティ(多様性)とは、さまざまな違いを尊重して受け入れ、「違い」を積極的に活かすことにより、変化しつづけるビジネス環境や多様化する顧客ニーズに最も効果的に対応し、企業の優位性を創り上げること。

世界的に加速度的な変化が進み、国内外での競争が激化する中、日本でも働く人々の属性や価値観が多様化し、消費者ニーズの多様性も進んでいることは無視できません。社員一人ひとりの違いが不利にならず、全社員が持っている能力と可能性をフルに発揮して貢献できるよう、ダイバーシティを推進していくことが企業の将来の繁栄へつながっていくでしょう。      (労組担当)