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【消費税10%時代に勝ち残る!中小企業の経済学】
~月曜日の日経新聞が、180度あなたを変える~

中丸秀昭 なかまるひであき

日本成長戦略研究所株式会社 代表取締役

想定する対象者

・消費税が10%になることで何が変わるのか知りたい経営者
・日本経済の先行きに不安を抱えている経営者
・日経新聞を今より3倍、自社の経営に役立てたい経営者
・中小企業を取り巻く環境を知りたい経営者
・既存事業に資源を集中し拡大していくか、縮小すべきかの舵取りに悩みを抱えている経営者
・新規事業の立ち上げにおいてどのように判断して良いのか悩みを抱えている経営者
・中小企業を取り巻く環境を知って自社の経営に活かしたい経営者

提供する価値・伝えたい事

日本の人口は2008年にピークを迎え、市場縮小の時代に突入しました。
それに加えて消費税が10%ともなると中小企業にとって一層厳しい環境になっていきます。
このような時代に勝ち残るには何が求められるのでしょうか?


飛行機のパイロットであれば、晴れた日に飛行機を飛ばすことができるのは当たり前です。
ところが悪天候になり、全く視界が見えない状況ではどうでしょう?
優秀なパイロットであれば「勘」に頼らず、計器を見て安全に着陸させることが可能ですが、それは計器によって機体を取り巻く環境を把握しているからです。


会社の経営においても全く同じことが言えます。
戦後の市場が伸びていた時代は天候に例えると「晴れ」の状態です。
経営者の勘に頼れば何とかなったかもしれません。


ところが市場が縮小していくこれからの時代は勘ではなく、
様々な「計器」によって環境を把握し「先読み」することができなければ、
会社の舵取りを誤り思わぬ方向に進んでしまいます。


経営者の仕事は「環境適応業」とも言われていますが、
会社の明暗を左右するような判断を迫られることが以前にも増して多くなることが予想されます。
このような状況下でこれからの経営者に求められるのはリーダーとしての「環境分析力」です。
目まぐるしく変化する環境に対して自社をいかに適応させていくかが勝ち残りの最大のポイントになります。


経営者として、リーダーとしてこれからの時代に何をすれば良いのか?何を知れば良いのか?


普段目にする日経新聞において皆さんが読み落としている重要な紙面と中小企業の実態がわかりやすく記載されている中小企業白書をもとに「経済の読み解き方」をわかり易くお伝えします。

内 容

たった1枚の日経新聞と中小企業白書の抜粋を元に経済の読み解き方をわかり易く解説します。

・消費税10%で損する人、得する人

・経済を読み解く鍵は「月曜日の紙面」にある

・日本の景気を知るGDPは4つにわけて考える

・今日でわかる!経済指標の読み解き方

・経済指標で各業界の動きを把握する

・ここでつながる!アジア、欧米と日本経済

・その他、盛りだくさんでお伝えします。

※上記内容は変更になる場合がありますので予めご了承ください。

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