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産業安全運動の歴史に学び、なすべき行動

富田 勉 とみたつとむ

富田労働安全衛生研究所 代表
RSTトレーナー

想定する対象者

製造業・建設業の、安全担当者・現場第一線監督者の方々

内 容

■安全専一から100年を振りかえる。

■安全の歴史 はじまり
1912年(大正元年)小田川全之氏(古河鉱業)
米国産業界で提唱されていた「セーフティー・
ファースト」を「安全専ー」と訳し、足尾鉱業所に掲示し、安全活動を推進。
「セーフティー・ファースト」1906年USスチールのゲーリー社長が労働災害が多発する状況の中で、生産第一の経営スローガンを安全第一、品質第二、生産第三に改めた。
安全の投資が経営上の利益を生むことを実証!

■法制度がスタート
大正5年(1916年) 工場法施行(公布は明治44年)
○大正8年(1919年) 東京ではじめて安全週間

■昭和~平成にかけての事故の検証 
 安全対策・安全教育の成果

■歴史を振り返ってわかったこと。
私たちがなすべき行動とは? (管理体制とハードとソフト)
・BCPの取り組み
・リスクアセスメントで気づいたこと
・安全衛生教育について

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